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【個人OK】三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード登場

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三井住友カードから、(個人でも発行できる)法人カードの三井住友カード ビジネスオーナーズの上位ランク、プラチナプリファードがリリースされたので、ちょっと確認しておきましょう。

出典:三井住友カード
目次

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファード登場

2026年1月19日より、三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの提供が開始されました。

個人向けのプラチナプリファードと似たようなスペックになっています。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの特徴
  • 国際ブランドはVisaのみ
  • 年会費 33,000円(税込)
    パートナー会員(家族カードじゃないけど似たようなもの)は年会費無料
  • 通常還元率 1%
  • 継続利用特典として年間100万円利用ごとに10,000P(最大40,000P):+1%還元相当
  • マイ・ペイすリボの還元率 +0.5%特典も利用可:合計で最大2.5%還元
  • 年間500万円以上利用でDragonpassチケット2枚
    空港ラウンジ・レストランを利用できるサービス
  • 利用枠が大きい:最大9,999万円
  • 個人向けのプラチナプリファードやNLとは異なるお店で還元率アップ最大10%還元
    ビジネスオーナーズ特約店
  • SBI証券でのクレカ積立も可能:最大3%還元
  • 個人向け

個人向けのプラチナプリファードに関しては、2024年のクレカ積立の還元率ダウンの件で見切りをつけた方も少なくないでしょうが、それでも「プラチナプリファードがちょうど良い」と感じている層も一定数いる気がします。妥協も含めて…。

この三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードもまた、今までの個人向けのプラチナプリファードとは少し違った角度から、新たな利用者にリーチできそうです。刺さる層がいるはず。

三井住友カード ビジネスオーナーズは法人向けカードなので、もちろん事業用途の決済に使えるのですが、実は個人でも申し込めます。生活費の決済もOKです。このカードは個人を対象に発行されるため、その審査は個人の信用情報をもとに行われます。登記簿謄本や決算書の提出も不要です。私もゴールドを保有しています。

ということで、物販などを含む個人事業や法人事業の経費の決済に使うのもアリですし、個人的に使っても良いのです。

プラチナプリファードならではのポイント還元重視の特典を見て「ポイント還元じゃなくて事業で稼ぎましょう」とツッコミたくなるかもしれませんが、いただけるものはありがたくいただくというのもビジネスの基本ですよね(?)。

マイ・ペイすリボの特典も駆使すれば年間400万円までの利用は最大2.5%還元のクレカなので、強いです。SBI証券でのクレカ積立も最大3%還元になります。

ビジネスオーナーズ特約店で還元率アップ

従来(ゴールド以下のランク)の Amazon.co.jp や ETC、ANA、JAL の利用なども含め、プラチナプリファード限定のビジネスオーナーズ特約店も還元率アップの対象となります。最大10%還元。

出典:PR TIMES

マネーフォワードやSmartHRの利用も還元率アップの対象になる点が法人カードらしいですね。

詳細は公式ページをご確認ください。

あと、三井住友カードの個人カードかOlive フレキシブルペイとの2枚持ちと三井住友銀行の口座からの引落しで、さらに還元率アップの特典もあります。プラチナプリファードも対象です。

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードの活用

三井住友カード ビジネスオーナーズ プラチナプリファードを活用するための観点をいくつか挙げてみます。

あまり難しく考えず、気に入ったら試してみるくらいでも良いと思いますが。

入会と初年度の特典が豪華

三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドもそうなのですが、ビジネスオーナーズは入会と初年度の特典が豪華です。

プラチナプリファードでは、リリース時点のキャンペーンは最大157,000P + 抽選で総額1億円。ポイントサイトは1/22時点で45,000円分のポイント。

10万Pチャレンジができますね。

三井住友カードの個人カードとOliveフレキシブルペイと組み合わせてお得

前述のとおり、三井住友カードの個人カードかOlive フレキシブルペイとの2枚持ちや三井住友銀行の口座からの引落しで還元率がアップするので、このあたりの特典も活用したい場合には各サービスも併用すると良いでしょう。

これらの個人向けのカードでは、コンビニや飲食店で還元率が最大20%還元になる人気の特典も利用できます。

なお、Olive フレキシブルペイは三井住友銀行の口座をベースとしたサービスなので、組み合わせるなら三井住友カードの発行よりOlive フレキシブルペイの方がシンプルです。

お好みで一般ランクかゴールドランクを選んだり。

あるいは、年間でそれなりの決済額になりそうな方であれば、個人用のプラチナプリファードとの2枚持ちという選択肢もあります。プラチナプリファードで揃ってる感は悪くないかも。

さらに豪華な選択肢としては、Infinite との組み合わせもあります。

年間400万円まで最大2.5%還元、SBI証券で最大3%還元

個人向けのカード(スタンダードカード)では既得権益となってしまったマイ・ペイすリボの +0.5%還元の特典が、ビジネスオーナーズでは現在も利用できるので、年間400万円まで最大2.5%還元という素晴らしいスペックを実現できます。

このあたりの経緯は以下の記事にまとめてあります。

また、SBI証券でのクレカ積立も最大3%還元になります。個人向けのプラチナプリファードと同様に、年間300万円以上の利用で2%、500万円以上の利用で3%。

個人カードのときの経緯は以下の記事にまとめてあります。

高還元ルートの活用は難しい

一方、2026年3月1日からJAL Payなどへのチャージは年間利用金額の集計対象外となるため、高還元ルートでの活用は難しそうです。

個人カードであればRevolutが回避ルートの1つとして考えられますが、ビジネスオーナーズは法人カードなのでRevolutの場合はチャージ手数料がかかってしまいます。というかそもそもプラチナプリファードはVisaブランドのみなのでそれも手数料がかかります。…()。

ということで、本記事の作成時点ではIDAREのチャージくらいはできそうですかね。

まとめ

三井住友カード ビジネスオーナーズの上位ランク、プラチナプリファードの話題でした。

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