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【2年目以降も10万P】プラチナプリファードをフル活用

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2種類のプラチナプリファード (三井住友カード、Oliveフレキシブルペイ) について、入会2年目以降も特典をフル活用するシナリオをまとめてみました。

入会1年目については、以下の記事をご覧ください。

さすがに1年目ほどの効率ではありませんが、2年目以降も “毎年100,000P獲得” が可能です (我が家でも基本的にそのように利用しています)

本記事では、プラチナプリファードをメインカードとして使用し、毎年100,000P獲得する方法をご紹介します。

こんな方にオススメ
  • プラチナプリファードを2年目以降も継続するか迷っている
  • 自分にとって、プラチナプリファードのメインカード適性を知りたい
  • クレカや○○ペイの使い分け、△△ルート等、チマチマしたポイ活が面倒

本記事で紹介する方法で、想定している毎年の利用金額の目安は以下です。

毎年100,000Pを獲得 (三井住友カード、Oliveフレキシブルペイ共通)

360万円の利用
うち60万円は投資による資産形成

Stable Diffusion XL (画像生成AI) で作成
Stable Diffusion XL (画像生成AI) で作成

本記事では、三井住友カードのクレジットカードの名称を以下のように表記しています。
・三井住友カード (NL): 一般カード
・三井住友カード ゴールド (NL): ゴールド (NL) 、ゴールドカード
・三井住友カード プラチナプリファード: プラチナプリファード

本記事の内容は、個人的な調査結果や経験、推測、感想に基づいたものです。
正確かどうか、最新かどうかについては、公式情報等をご確認ください。

目次

本記事作成の経緯

1年目の10万Pチャレンジの記事を投稿後、参考になった旨のコメントをいただく機会もあったりして嬉しかったので、フォローアップとして2年目以降についてもまとめてみました。

また以前、以下の記事で、三井住友カード プラチナプリファードの2年目以降に特化したシミュレーション結果をまとめたのですが…、

実は、上記のシミュレーションの前提は控えめな内容になっていて、特典をフルに活用していません。まだまだポイント獲得できる余地がありました。

そこで本記事では、特典をフルに活用した場合のシナリオをまとめ直しています。

三井住友カード と Oliveフレキシブルペイ の違い

2種類のプラチナプリファード (三井住友カード、Oliveフレキシブルペイ) の比較については、以下の記事をご覧ください。

プラチナプリファードとの相性チェックリスト

三井住友カード プラチナプリファードとの相性が分かるチェックリストを用意しています。

個人的には、この相性が◎なら、2年目もオススメできます。

2年目以降の100,000P獲得シナリオ

本記事では、三井住友カード プラチナプリファード、Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの両方について共通のシナリオをご紹介します。どちらも100,000P獲得できます。

前提

本記事でご紹介するシナリオの前提条件です。

  • SBI証券のクレカ積立を利用
    還元率5%は資産形成の心強い味方
  • 獲得ポイントは、すべてVポイント
    クレジットカード利用と、SBI証券でのクレジットカードつみたてによるポイント獲得
  • ポイ活や他のポイントサービスの併用 (さらにお得)、SBI証券での投資による損益については省略
    興味があれば高還元ルートマイ・ペイすリボの特典、お店やサービスの利用でさらにお得に
  • Vポイントアッププログラム等 (Oliveの選べる特典を含む) については軽微なので省略
    よりお得にはなるので、本記事とセットで取り組む余力がありましたら関連記事をご参考に
  • 特約店 (プリファードストア) の利用割合は、以下のシミュレーション記事と同じ条件
    利用金額の5割で還元率+1%として計算 (私の実経験から、誇張の無い範囲で設定)

シナリオ概要

利用方法年間利用金額獲得ポイント特典等
通常利用3,000,000円
250,000円/月
75,000P基本還元:30,000P
継続特典:30,000P
プリファードストア利用:15,000P
つみたて投資600,000円
50,000円/月
30,000P
(毎月2,500P)
積立額の5%還元、NISAも対象
合計105,000P

利用金額はクレジットカードの通常利用300万円と、SBI証券での投資60万円 (資産運用) です。

1年間の獲得ポイントは105,000Pとなり、年会費33,000円分を差し引くと72,000円相当のプラス収支になります。

このプラス収支額を、実質消費額の300万円で割ると、実質還元率は3.3% です。

詳細については後述します。

利用金額

本記事では、プラチナプリファードの年間利用金額を300万円 (1か月あたり25万円) としています。

この金額は、私の想定では、平均的な30代~50代の3人以上で暮らす世帯が、できる限り支出をクレカにまとめた場合の金額に相当するかと思います (居住地域等、様々な要因によって数値は変わりますので、おおよその目安として)。

総務省の家計調査報告では、“二人以上の世帯のうち勤労者世帯” (平均世帯人員3.24人、平均有業人員1.79人、世帯主の平均年齢50.4歳)で、毎月の消費支出が32万円程度です。

その32万円のうちクレジットカード経由での支払いができそうな約7.5割程度の金額と、非消費支出の中でもクレジットカード経由での支払いができそうな金額を合わせると、だいたい25万円/月程度になります。この金額を年間利用金額に換算すると、300万円です。

この計算の元データ等については、以下をご覧ください。

また、夫婦の投資資金をやりくりする過程で、妻 (もしくは夫) の投資資金をクレカ経由で用意する場合には、それもクレジットカードの利用金額に加えられます。

ちなみに、利用金額が300万円を上回る場合、少しでも還元率を確保するためには、継続特典の次のステップである400万円の利用を目安とするか、ポイントサイト案件等を組み合わせて他のサブカードの利用を検討することになると思います。

特典や還元率

基本還元率1%とプリファードストアの他、利用できる特典は以下です。

特典獲得ポイント条件等
継続特典30,000P毎年、前年100万円の利用ごとに10,000P
(最大40,000P)
つみたて投資
(つみたて投資ポイントアッププラン)
30,000P
(毎月2,500P)
積立額の5%還元、NISAも対象

それぞれ説明します。

通常利用:基本還元率1%

プラチナプリファードの基本還元率は1%です。

年間で300万円を利用すると、30,000P付与されます。

プリファードストア利用:還元率アップ

対象のお店やサービスを利用すると、還元率がアップします。

本記事では、プリファードストア利用分として、利用金額の5割で還元率+1%に相当する割合で計算していますが、これは私の実経験から、誇張の無い範囲で設定した割合です。

以下のように、年間で15,000P相当です。

  年間300万円の利用 / 2 = 年間150万円の利用
  その1% = 15,000P分 をプリファードストア利用で獲得

普段使いのスーパードラッグストアコンビニ飲食店 (ファミレス、ファストフード) 等がプリファードストアであれば、比較的簡単に実現できます。

その他、ETCで+2%や、宿泊予約サイト (2024年3月からExpediaで+14%) もあったりします。

以下、簡単なシミュレーションです。

プリファードストアの利用分で年間15,000Pくらいになるパターンと、それより節約気味のパターン(それでも年間10,000P)、2パターン記載しています。

本記事の計算で前提にするプリファードストア利用の例
お店利用金額還元率アップ獲得ポイント数アップ
スーパー50,000円/月+1%+500P
ドラッグストア15,000円/月+1%+150P
コンビニ
(※)
4,000円/月+6%+240P
ファミレス
ファストフード
(※)
6,000円/月+6%+360P
合計75,000円/月この表の分の実質還元率
約1.67%相当
+1,250P
(年間+15,000P)
月に1,2回、家族でファミレスやファストフードくらい
(参考) もうちょっと節約気味のプリファードストアの利用の例
お店利用金額還元率アップ獲得ポイント数アップ
スーパー50,000円/月+1%+500P
ドラッグストア10,000円/月+1%+100P
コンビニ
(※)
2,000円/月+6%+120P
ファミレス
ファストフード
(※)
2,000円/月+6%+120P
合計64,000円/月この表の分の実質還元率
約1.3%相当
+840P
(年間10,080P)
上記より節約気味

(※) 本記事ではVポイントアッププログラム等を考慮していないので、それも含めればより多くのポイントを獲得できます。

“利用金額の5割で還元率+1%に相当する獲得ポイント数” のシミュレーションです アップする還元率が1%を超えるお店もあるため、利用金額自体の半分をプリファードストアで利用するという意味ではなく、獲得ポイント数をベースにしています。

継続特典:30,000P

継続特典では、年間300万円の利用であれば、30,000Pを獲得できます。

最大400万円の利用分 (40,000P) まで、この特典を利用できます。

つみたて投資:30,000P

プラチナプリファード経由のクレカ積立は、他社を含めた各種クレカの中でも、群を抜く高還元率、5%です。

投資に充てられる資金があれば、上限の5万円/月での積立をオススメします。

その場合、毎月2,500P、年間30,000P獲得できます。

以下、関連記事です。

解約する場合の注意点

もし解約を検討する場合には、以下の点を確認しておくと良いでしょう。

(参考) 翌年の年会費が無料になる特典が出現

2023年10月、プラチナプリファードにおいて翌年の年会費が無料になる特典が発見されました。本記事のシナリオと組み合わせることもできると思いますので、さらにお得です (どのような条件で特典が現れるかは不明ですが、年会費無料の画面が現れるかどうかだけでも確認してみては)。

解約後のポイント維持

解約時にはVポイントが失効しないよう、解約までにVポイントが貯まる別のクレジットカードを所有し、Vpassのおまとめ登録を済ませておく必要性があります。

出典:三井住友カードの自動チャットの回答 (2023年9月時点)

別のクレジットカードは年会費無料のものでもOKなので、通常の三井住友カード(NL)あたりでも良いでしょう。プラチナプリファードでは対応していないMastercardブランドの選択がオススメです。後述のポイントサイト経由で発行すれば、その分のポイントも獲得できます。

※三井住友カードでは複数カードの同時保有が可能ですが、審査や信用の面で、複数のクレジットカードを同時に申し込むのが心配な場合には、6カ月以上期間を空けて申し込むと良いでしょう。他にたくさん発行していなければ気にしなくて良いと思いますが…。

翌年の年会費が発生しない解約条件 (三井住友カード)

三井住友カードでは、カード利用料金の支払い日が2パターンあります。

翌年の年会費が発生しない解約条件は、それぞれ以下です。

  • カード利用料金の支払い日が毎月10日の場合
    年会費が引き落としされる月の前月15日までに解約
  • カード利用料金の支払い日が毎月26日の場合
    年会費が引き落としされる月の前月末日までに解約

年会費が引落しされる月は、以下を参照ください。

出典:年会費はいつ請求されますか?

解約に関する参考URL

翌年の年会費が発生しない解約条件 (Oliveフレキシブルペイ)

Oliveフレキシブルペイの場合、カード入会月の末日までに解約すると、翌年の年会費が発生しません。

解約に関する参考URL

まとめ

本記事では、2種類のプラチナプリファード (三井住友カード、Oliveフレキシブルペイ) について、入会2年目以降も特典をフル活用するシナリオをまとめてみました。

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最後に、お得なクレカ発行方法についてのご案内です。よろしければご検討の際に活用ください。

お得なクレカ発行方法まとめ (早見表)

当サイトからのご紹介という形で、追加のポイントを獲得できる等、公式ページで直接発行するよりもお得な方法をまとめてあります。よろしければご検討の際に活用ください。

当サイトからのご紹介を利用いただいた際、個人情報等が当サイトに提供されることはありませんので、ご安心ください。

何らかの理由でポイント等を獲得できなかった場合には、当サイト側で調査等を行うことは難しいため、サービスの提供元にご確認願います。

以下、早見表形式のリンク、コード集です。

クレジットカード紹介リンク、紹介コード等
三井住友カード各種
(ゴールド(NL)、プラチナプリファード等)

※当サイトでは、規約を守るため、トクフレ (友人) にご登録いただいた方からご希望があった場合にのみご紹介しています
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ご紹介番号: 24040195060
(このご紹介番号は2024年9月30日まで有効)
メルカード詳細は後述
(メルカリとセットでの登録がオススメなので、その手順をご説明)
楽天カード詳細は後述
早見表の使い方
  • 早見表に記載してあるバナーリンク (画像) をクリック (タップ) して開いた画面から申し込むことで、特典のポイントを獲得できます。
  • 特典を獲得するための条件や詳細はリンク先のページをご確認ください。
  • 紹介コード等があるものは、申込時の入力欄でお使いいただけます。

発行手順等についての詳細は、以下の記事をご覧ください。

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