【Olive優遇?オラ不遇?】2026年2月の最大8%還元やVポイントアッププログラム改定いろいろ
三井住友カードを利用している私にとってはやや不安がよぎる、ちょっとヤバめのOlive優遇がきました。
2026年2月の最大8%還元やVポイントアッププログラム改定いろいろ
2026年2月1日より、Oliveフレキシブルペイのクレジットモードで対象のコンビニ・飲食店での還元率が7%から8%にアップします。「お、改善では?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが実は、、、という話をします。

対象のお店でのOliveフレキシブルペイや三井住友カードの利用で還元率がアップする特典の話です。

最大20%還元にも含まれます。

その他にも変更点がありますので、簡単に触れていきます。
主な変更点は2つ
多くの方が影響を受けるであろう主な変更点は以下の2つです。細かい変更点については後述します。
Olive だけ8%還元(+1%)
アプリログインで+1%終了(-1%)
1つ目は、下表のようにOliveフレキシブルペイでのみ対象のお店での利用時に還元率がより高くなるというものです。クレジットモードで還元率が7%から8%になるところがメインです。セブン-イレブンは別特典なので還元率が10%から11%になります。

2つ目は、Vポイントアッププログラムの中でも最も簡単に達成できる「アプリログイン」による +1%還元の特典が、2026年2月28日をもって終了となるというものです。

Oliveは ±0%、三井住友カードユーザは -1%
上記の結果、何が起きるかと言うと、
Olive フレキシブルペイは ±0%
三井住友カードは -1%
となります。
つまり、Olive フレキシブルペイのユーザがかろうじて損をしないだけで、三井住友カードのユーザは損をします。
第一印象では「お、改善では?」と思ったかもしれませんが、残念。
感想:Olive優遇の恐怖
今回の改定、何がヤバいと思ったかというと、静かに、でも着実に、Olive優遇が進んでいるという点です(個人の感想です)。三井住友カードの -1%の還元率ダウンについては、ちょっと残念ですが、まぁ仕方ないです。対象のお店をそんなに頻繁に利用する訳でもないので諦めます。
ただ、三井住友カードのユーザは既に少しずつ真綿でどこかを絞められつつあって、いつの間にか気がついたら呼吸もできなくなっているのではないかと考えると恐ろしい限りです(個人の感想…)。
そして、Visa Infiniteに関連し、新たな資産運用サービスであるフレキシブルコンサルティングの提供開始あたりでトドメを刺されてしまうのではないかと心配しています(個人の…略)。
…という妄想は置いておいたとしても、Olive フレキシブルペイに関しては、引落し銀行口座が三井住友銀行のみとなり、またマイ・ペイすリボの +0.5%還元の特典も引き継げず、他にもありますが、とにかく私にとっては都合の悪いカードなので、今のところ利用するつもりはありません。
基本は、持つだけのOliveアカウントのままでいきます。

Oliveフレキシブルペイと三井住友カードの比較については、以下の記事にまとめてあります。


その他の変更点
今回は他にも変更点があり、SMFGの 改悪を煙に巻こうとする意図 きめ細やかなサービス設計が伺えます。
「円預金」サービスの追加
Olive(三井住友銀行)の円預金の月末残高の額に応じて、Vポイントアッププログラムの還元率が最大で3%アップします。

とは言っても、最低250万円以上でやっと +0.5%になるくらいなので、ポイ活のついでに置いておくような額ではないですね。最大で2,000万円以上の残高があると +3%です。

25歳以下の会員向けポイントサービス 「リワードアップ U25」開始
あとは、従来の学生ポイントをリニューアルし、リワードアップU25という特典が開始されました。

PayPayやサブスク、携帯料金などの支払いがお得になります。若さは価値ですね。

なお、「分割払い・あとから分割にかかる手数料のポイント還元サービス」という、あまり学生さんには安易に使い慣れて欲しくないサービスもあったのですが、これは2026年4月30日をもって無事サービス終了となるようです。
まとめ
三井住友カードを利用している私にとってはやや不安がよぎる、ちょっとヤバめのOlive優遇の話でした。
ちなみに、Oliveフレキシブルペイに追加した支払いモードの場合、追加したクレジットカードのポイントサービスが適用されますので、Oliveフレキシブルペイに三井住友カードを追加しても意味は無いはずです。






