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【楽天カードでシンプルに】プチ還元ルートで楽天キャッシュをチャージ(+還元率アップ方法も)

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楽天経済圏民や楽天カード利用者の方で、複雑なチャージルートまでは使いたくないけど「ひと手間」でちょっとお得になるならやってみたいな…という場合に把握しておくと良いかもしれない方法をまとめておきます。

この方法は、今までに【生活圏別 シンプル3選】楽天キャッシュをプチ還元ルートでチャージという記事で紹介していたチャージ方法のうち、最近の改悪の後も生き残っている(まだ使える)ものです。

本記事の内容は、個人的な調査結果や経験、推測、感想に基づいています。
正確かどうか、最新かどうかについては適切な情報をご確認ください。

目次

経緯

2025~2026年にかけて楽天ギフトカードや三井住友カード、PayPayカードなどなど、チャージ系ポイ活の主要なツールとして重宝されてきた各サービスで致命的な改悪が発表されています。

まだ使えるルートは残っているものの、今後も改悪はあるかもしれません。チャージ系ポイ活はなかなか厳しい状況です。

そんな中、本記事では、楽天経済圏民や楽天カード利用者の方が、複雑なチャージルートを用意しなくても「ひと手間」でちょっとお得になるくらいの、比較的シンプルなチャージルートをご紹介します。プチ還元ルートくらいです。

楽天証券での投信積立や、税金等の支払いでもちょっとお得になります。

楽天カードは、楽天キャッシュでなく楽天Edyへのチャージなら0.5%還元

楽天カードから楽天キャッシュに直接チャージをした場合にはチャージ時のポイント還元は受けられないのですが(関連記事)、実は楽天Edyへのチャージでは0.5%還元を受けられます。

公式ページでは、以下のように記載されています。

楽天キャッシュへのチャージはポイント付与対象外。

出典:カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先|楽天カード

楽天Edyへのチャージは0.5%還元(200円につき1ポイント)。

出典:カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先|楽天カード

【楽天カードでシンプルに】プチ還元ルートで楽天キャッシュをチャージ

チャージ系ポイ活における有名なルートの1つとして、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージがある訳ですが、ということは、つまり、「楽天カードから楽天キャッシュにお得にチャージできたらいいなぁ」と思っている方は、楽天キャッシュに直接チャージせず楽天Edyを経由するだけで +0.5%のポイント還元を受けられる訳です。

具体的には、下図のルートが利用できます。

なお、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージは1か月あたり10万円の上限があります。

楽天カードから楽天Edyへのチャージの際に0.5%の楽天ポイントの還元を受けられます。あとは楽天キャッシュを使う際に0.5~1.5%の還元を受けられるので、計1~2%の還元です。

楽天キャッシュの使い方については以下の記事にまとめてあります。

スマホがあればチャージはいつでもどこでもできます。自宅でもOK。スマホ操作だけで完結するので、コンビニに行ってPOSAカードを買ったりする必要性もありません。あと、貯まるポイントが楽天ポイントだけなので、他のポイントの管理が不要な点もメリットです。

このルートを利用するためには、従来はAndroid端末が必要でしたが、iPhoneでも楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージができるようになりました。ということで、おサイフケータイ対応のAndroid端末かiPhoneがあればOKです。

iPhoneの場合は、楽天Edyの物理カードも必要です(解説記事)。

【手順】楽天カード→楽天Edy→楽天キャッシュのチャージ

手順としては、楽天カードから楽天Edyにチャージし、その楽天Edyの残高を楽天キャッシュに交換すればOKです。

STEP
楽天カード、楽天Edyを用意

楽天カードと(楽天カードのお得な発行方法はこちら、楽天Edy(Android端末の場合はおサイフケータイの楽天Edy、iPhoneの場合は楽天Edyの物理カード)を用意します。

楽天Edyを利用するためには楽天ペイアプリが必要です。楽天Edyアプリは新規提供が終了済みです。

iPhoneの場合は、楽天Edyの物理カードの入手方法も含め、以下の記事でも簡単にまとめてあります。

STEP
楽天カードから楽天Edyにチャージ、楽天Edyを楽天キャッシュに交換

あとは、楽天カードから楽天Edyにチャージし、その楽天Edyの残高を楽天キャッシュに交換すれば、楽天キャッシュへのチャージが完了します。

楽天カードからおサイフケータイの楽天Edyへのオートチャージ設定もできますが、さほどメリットは無いと思います。

Android端末の場合は以下です。

出典:楽天Edyを楽天キャッシュへチャージ | 電子マネー 楽天Edy

iPhoneの場合も似たような流れですが、以下の記事に簡単にまとめてあります。楽天Edyの物理カードを使います。

STEP
楽天キャッシュを使う

チャージした楽天キャッシュを使います。楽天ペイや楽天証券、あるいは楽天ポイントの代わりとして、色んな場面でお得に利用できます。

【応用】さらに還元率をアップさせる方法

上記のような比較的シンプルなチャージ手順でちょっとお得になる訳ですが、応用的に、楽天カードのあとリボのキャンペーンを併用することにより、さらに実質還元率を数%アップすることもできます。

応用と言っても、あとリボも楽天カードのサービスですから、すべて楽天経済圏の範囲内の特典です。貯まるポイントは全て楽天ポイント。他社のクレカなどのサービスは使わないので、そういう意味ではまだシンプルです。

リボ払い関連のキャンペーンは、誰にでもオススメするものではありませんが、コスパ×タイパが良いものが多いですね。取り組む前に仕組みを理解しておきましょう。

この方法は、楽天カードから楽天Edyに支払った利用分を対象として、あとリボのキャンペーンに参加することができるというものです。楽天Edyへのチャージ分が楽天カードの利用明細に載るまでにかかる日数など、スケジュールには注意しておきましょう。

あとリボのキャンペーンは、人によって、またタイミングによって特典内容が変わるのですが、だいたい +4~10%程度の還元率アップが期待できます。

開催頻度は、多い人で月に2回のはずです。キャンペーンページは楽天カードアプリか楽天e-NAVIにてご確認ください。人によって表示されない場合もあります。

【オマケ】Edyスタンプラリーでさらに還元率アップ

楽天Edyのスタンプラリーというのがあります。楽天Edyにクレジットカードで15,000円以上チャージするだけでも10Pをもらえます。気が向いたらどうぞ…。

まとめ

楽天経済圏民や楽天カード利用者の方で、複雑なチャージルートまでは使いたくないけど「ひと手間」でちょっとお得になるならやってみたいな…という場合に把握しておくと良いかもしれない方法についてでした。

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