【メモ】楽天キャッシュ致命的改悪の後にチャージ系ポイ活でやれること
メモ程度ですが、今後の考察のネタとして、チャージ系ポイ活関連について直近で気になった点や参考になった点を書いておきます。何かネタがあれば追記するかもしれません。
経緯
楽天Edy→楽天キャッシュの月間チャージ上限額の改悪により、高還元ルートを活用したチャージ系ポイ活がかなり終わってます。


楽天キャッシュ致命的改悪後にチャージ系ポイ活でやれること
今後、チャージ系ポイ活でやれることはなんだろう、という点について。
おおまかな対策
楽天Edy→楽天キャッシュの月間チャージ上限額の改悪後のおおまかな対策については、以下の記事で触れています。
- 楽天キャッシュの調達方法
- 楽天キャッシュ以外の決済、税金や公共料金の請求書払い
- 参考:楽天Edyのまま使っても0.5%還元

あとは、以下の記事(の少なくとも「更新予定」欄)に動向を追記していきます。

それ以外の点について、以降で記載します。
楽天キャッシュでしかできないこと
楽天キャッシュの使い道は色々ありますが、楽天証券での投信積立の 0.5%還元は代替できないメリットかと思います。
このポイント還元を受けたい場合には、楽天証券での利用を優先した方が良いでしょう。

基本的に、普段使っているサービスや、トータルの収支、手間の許容度で判断するのが良いと思います。
V NEOBANKデビット/カテエネBANKデビットカード
これは、起点とするクレカ(これはデビットカードですが)の話です。
住信SBIネット銀行のデビットカードで、V NEOBANKデビットとカテエネBANKデビットカードは高還元に利用しやすいと思います。
2026年8月3日には銀行名がドS銀行(ドコモSMTBネット銀行)に変わりますが、改悪されるのかどうか…。
V NEOBANKデビットは月1,000円以上の利用で1.5%還元、カテエネBANKの方は預金残高200万円キープで2%還元。
チャージ系の利用は今のところ大丈夫そうです。ANA Payやau PAY、WAON等にチャージすると便利かと。


改悪されないRevolut
なぜか改悪を回避しまくっているRevolutは把握しておくと良いと思います。
三井住友カードやPayPayカードのチャージ系利用のポイント還元の対象外リストにも載ってないんですよね。
Revolutからは、ANA PayやVポイントPayにチャージできますので、そこからのSuicaへのチャージも含め、普段使いの決済ルートには使えそうです。
解説特急さんの動画が参考になります。

Revolutの紹介キャンペーンはクセがあるのでご注意を。
au経済圏の方に au PAYカードのオートチャージ1.5%
au経済圏をお使いの方には、けっこう良いのでは。
au PAYカードの一般ランクのカードからau PAYに最大1.5%還元でオートチャージできるようになりました。条件達成は必要ですが。

ゆずひこさんの動画が分かりやすいかと思います。
面倒なのでクレカで
チャージ系ポイ活は終わったなぁと感じたら、クレカ単体で済ませるのが楽だと思います。
1%以上の還元率があるクレカなら納税も何とかなります。

以下は、三井住友カードの場合の例として。

まとめ
チャージ系ポイ活関連について直近で気になった点や参考になった点のメモでした。







