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【致命的改悪】1万円になった楽天Edy→楽天キャッシュの月間チャージ上限

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致命傷です。

目次

経緯

昨年の楽天ギフトカード -3%改悪をはじめ、どんどん使えるルートが減っていくチャージ系ポイ活。

みんな大好き楽天キャッシュを調達する方法として残されていた主なルートは、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージくらいでした。一応、iPhoneでもチャージできるようになったのは良かったんですが…。

今回、致命的な改悪が来てしまいました。

楽天Edy→楽天キャッシュの月間チャージ上限が1万円/月に

2026年8月1日より、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限額が大幅に削減されます。

👇こうなる
  • 変更前:100,000円/月
  • 変更後:10,000円/月(-90,000円/月)
出典:楽天キャッシュ 会員規約の改定のお知らせ|楽天キャッシュ

影響

楽天ギフトカードの -3%改悪後も残っていた主力ルートがほぼ無力化されます。

楽天Edy → 楽天キャッシュのルートは非常に重要でした。

今までは、JAL Pay(またはRevolut) → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天キャッシュ のルートがお得に使えていました。

今後も封鎖こそされませんが、チャージ上限が1か月あたり1万円までとなります。

いや~、楽天キャッシュが月1万円しか手に入らないとなると、立ち行かないですね。

👇困る
  • 高還元に楽天ペイで決済したい人
    税金や公共料金の請求書払いも含む
  • 高還元に楽天証券で投信積立をしたい人
    即売り含む
  • 高還元に楽天ポイント払いをしたい人参考
  • クレカ修行で楽天Edy→楽天キャッシュに流したい人

上記のユースケースがほぼ全滅です。1万円/月までは大丈夫ですが。

破壊力抜群の改悪。なので致命的と言えます。

対策

キツいですが、残された手段をおさらいしておきましょう。

楽天キャッシュの調達方法

まずは、楽天キャッシュを引き続き利用するための方法。

👇どうする
  • 【1万円/月】自分で楽天Edy→楽天キャッシュのチャージ
  • 【1万円/月×人数】家族分の楽天Edy→楽天キャッシュのチャージ
  • 【3~10万円×2/月程度】楽天カードのあとリボキャンペーン
    ※楽天カード→楽天キャッシュの直接チャージ
  • 【?万円】他社クレカの高還元キャンペーンで -3%の楽天ギフトカードで強行突破

①は自分の楽天IDで、②は家族の楽天IDで、今まで通り楽天Edy→楽天キャッシュのチャージをするというものです。ただし、楽天ID 1つあたり 1万円/月です。

③は、楽天カードのあとリボキャンペーンを活用し、楽天カード→楽天キャッシュの直接チャージをするというものです。これは楽天Edyを経由しないので、1万円/月の制限の対象外です。キャンペーン開催ごとの条件によって、お得にチャージできる金額が変わります。

④は、楽天ギフトカードの -3%を許容できるくらいの高還元なキャンペーンを見つけてきて強行突破する方法です。分かりやすいものだと、JCBのスマリボのキャンペーンとかですね。これも楽天Edyを経由しないので、1万円/月の制限の対象外です。

といった感じで、家族構成や利用するクレカにもよりますが、うまくいけば楽天キャッシュを月10~20万円分くらいは調達できるのではないでしょうか。持続可能性に懸念ありですが。

上記の②~④は、以前から以下の記事にまとめてあるものです。

楽天カードのあとリボ キャンペーンも最近改悪があったので、対策を検討していたところです。

楽天キャッシュ以外の決済、税金や公共料金の請求書払い

次に、楽天キャッシュ以外の決済方法、また税金や公共料金などの請求書払いについて。

普段使いの決済については、VポイントPayやANA Pay、あるいはau PAYあたりで決済を済ませるケースが増えるかもしれません。

請求書払いは、au PAYやファミペイ、nanacoなどがありますね。

参考:楽天Edyのまま使っても0.5%還元

楽天キャッシュにチャージできない楽天Edyの残高も、楽天Edyでの決済に利用すれば、0.5%で消化することはできます。

クレカ(1.5%とか) → ANA Pay(0.5%)→楽天 Edy(0.5%)のルートは把握しておいても良いかもですね。

出典:電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」

そういえば、楽天EdyってAmazonでも使えるっぽいですね。使ったことないですが。

出典:Amazon

楽天Edyでの決済時にポイント還元の対象外になる利用方法は以下です。

対象外となる店舗等一覧
・学校内、企業内での食堂・売店
・一部の自動販売機
・一部のアミューズメント施設内のゲーム機
・航空券、乗車券、金券類、チケット類
・テレホンカードなどのプリペイドカード
・はがき、切手、印紙など
・損害保険、生命保険などの保険代金
・一部オンライン決済
・クレジットカード利用代金
・成人向けコンテンツ
・募金
・車両代
・JR東日本グループのエキナカ商業施設・駅ビル

出典:楽天Edyを利用したのにポイントがつかない | Q & A | 楽天Edyで困った時は

ついでに、楽天Edyのスタンプラリーもあります。

楽天Edyも歴史が深くて色々ありそうですね。面白い使い方があれば教えていただきたいです。

そう言えば

先日の楽天ペイの大改悪では、改定が見合わせになるという出来事もありましたね。

今回の改悪も、あまりに不評すぎたら同様に見合わせ、みたいなことも…無いか。

でもまぁ、楽天ペイ、楽天証券、楽天全般を使うのやーめた、みたいな意見があまりに増えすぎたら、楽天さんもちょっとは考えるかもしれませんね。

上限が1万円/月が5万円/月になるだけでも、いや、3万円/月でもまだありがたい…。

追記:山口建太さんの記事

楽天ペイメントの広報の方?のコメントが載っていたので、引用させていただきます。

運営元の楽天ペイメントが問題視したのも、まさにこの点だったようです。制限に至った背景については、「本来想定していない使い方が増えたため」(広報)と説明しており、具体的には毎月楽天Edyにチャージした全額を楽天キャッシュに移し替える人が目立つようになったといいます。

それでは「本来想定していた使い方」とは何かというと、楽天Edyで買い物をした後、余った残高を楽天キャッシュに移して活用するというものだったようです。たしかに、それなら月1万円くらいで十分というのも分かります。

出典:楽天Edy→楽天キャッシュのチャージは月1万円に制限へ 背景に「クレカ修行」か(山口健太) – エキスパート – Yahoo!ニュース

どうやら「楽天Edyで買い物をした後、余った残高を楽天キャッシュに移して活用」が正解だったみたいです!となると、今までの使い方は失敗でしたね()。

まとめ

楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ上限額が大幅に削減される件についてでした。

ということで、楽天Edy→楽天キャッシュのルートについては、2026年7月が最後の10万円チャージとなります。

今までありがとうございました。

最後に、「え、それ書くの!?」という楽天さんの一言を。

今後とも楽天キャッシュのご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

出典:楽天キャッシュ 会員規約の改定のお知らせ

10万円チャージされる方は、2026年7月分の最後のチャージをお忘れなく。

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