【2026改悪後のパイプライン構築】楽天カード2枚で毎月毎回のあとリボ キャンペーンに挑む
楽天カードのあとリボ キャンペーンに毎月(毎回)参加する場合の手順について、楽天カード2枚を使ってそのパイプラインをシンプルにする方法を考えてみました。
経緯
各クレカの改悪がどんどん進み、すっかり下火になったチャージ系ポイ活。

そんな中でも、対象者限定のキャンペーンとはいえ定期的に開催されており高い還元率を安定的に確保できる楽天カードのあとリボ キャンペーンは、チャージ系ポイ活ユーザにとってのラストリゾート?でもあります。
しかし、その楽天カードのあとリボ キャンペーンもついに2026年5月から改悪。改悪の内容は、キャンペーン終了月の翌月と翌々月のカード利用金額の支払いにリボ払い残高(ショッピングリボ払いのご請求)が含まれている必要性があるという条件の追加です。

この改悪後のあとリボ キャンペーンに単発で参加する手順は、上記の記事にまとめてあります。これは楽天カード1枚を使って参加する場合のものです。
ただ、あとリボのキャンペーンは現在、2種類が月2回交互に開催されているので、これらに毎月(毎回)参加しようとすると、上記の手順だけでは、前回キャンペーン参加分のタスクが完了しておらず、次回キャンペーン参加時にタスクが干渉してしまいます(と言っても、リボ残高をちょっと細かく管理すれば良いだけなので大したことはありませんが)。

ということで、前置きが長くなりましたが、本記事では、楽天カード2枚を使って、楽天カードのあとリボ キャンペーンに毎月(毎回)参加する場合の手順をシンプルなパイプラインとして構築できるよう検討してみます。
【改悪後のパイプライン構築】楽天カード2枚で あとリボ キャンペーンに挑む
とても簡単なのでメモ程度ですが。
楽天カード2枚を使って、毎月(毎回)のキャンペーン参加のパイプラインをシンプルにする方法
- カード1枚目のルーチン
毎回、予定金額を利用 → あとリボ変更 → 全額繰り上げ返済(チャットが面倒な人はe-NAVIで) - カード2枚目のルーチン
毎月、最低1円利用 → あとリボ変更 → 放置
これで、カード1枚目ではスッキリ全額繰り上げ返済した状態をキープしながら毎回のキャンペーン条件の金額を利用しつつ、カード2枚目では最低限の金額のリボ残高を毎月キープできるので、あとリボ キャンペーンへの連続参加時のパイプラインをシンプルにできます。
以下は注意点です。
- 余計な出費になるのは2枚目の毎月1円利用の分(1枚目の利用金額から1円引いてもイイけど、そのあたりはお好みで調整)、ちなみに1円ならリボ手数料がかかるような額ではない
- 楽天カードの普段使いや楽天証券でのクレカ積立を行っている場合、それらの金額を繰り上げ返済に含めたくなければ、2枚目の方で普段使いやクレカ積立をすると楽
案としては上記のとおりです。
個人的には、毎月参加じゃなかったとしてもカード2枚でやった方が楽な気もしました。
繰り上げ返済の手順の概要については、以下の記事にまとめてあります(全額でなく一部金額の返済の手順の説明ですが)。

まとめ
楽天カードのあとリボ キャンペーンに毎月(毎回)参加する場合の手順について、楽天カード2枚を使ってそのパイプラインをシンプルにする方法についてでした。







