【年会費無料で2%還元】みずほ楽天カードが突如つよつよ、投信クレカ積立も
みずほ楽天カードが急に強くなりました。これは年会費無料クレカの中では最強クラスなのでは。

みずほ銀行の口座開設も含めた解説は以下の記事にまとめてあります。

【年会費無料で2%還元】みずほ楽天カードが突如つよつよ、投信クレカ積立も
楽天カードがみずほ銀行と提携して発行している「みずほ楽天カード」が、、、
✅年会費無料なのに【最大2%還元】のクレカに進化
🔥「ダブルポイント」という特典

1️⃣楽天ポイント 1%
2️⃣みずほポイント 1%(便利&注意点は後述)
👉最大合計2%還元🉐
✅しかも、年会費永年無料🉐
✅さらに、クレカ積立まで最大2%還元(後述)
以降、順に説明していきます。
みずほ楽天カードの基本情報
みずほ楽天カードのスペックは、楽天カードとほぼ同じなのですが、以下のような点が異なります。
- 年会費無料で最大2%還元
- 引き落とし口座はみずほ銀行のみ
- ポイント還元対象ルールは楽天カードと同じ
- 国際ブランドはVisaのみ
引落し口座や国際ブランドの選択肢が無いという点に注意は要りますが、年会費無料で最大2%還元というのが強いです。
また、チャージ系の利用でのポイント還元は諦めましょう(くまモン!Pay、VポイントPayあたりはチャンスあるのでは…?という話もあるとか無いとか)。
以下は、公式ページからの引用です(2026年9月7日時点)。
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 利用可能枠 | 最高100万円 |
| ポイント還元率*2) | 最大合計2%還元 (100円につき楽天ポイント1ポイント、みずほポイント1ポイント) |
| SPUポイント特典*3) | 楽天カード特典分+1倍 |
| ご利用代金お支払口座 | みずほ銀行のみ |
| ブランド | Visa |
| 付帯機能*4) | 楽天ポイントあり、楽天Edy選択可能 |
| サービス・保険*5) | ETCカード、家族カード、カード盗難保険、海外旅行保険、キャッシング |
| 関連サービス | みずほマイレージクラブ |
キャッシュカード機能はついておりません。
*2)一部ポイント還元の対象外、もしくは還元率が異なる場合がございます。(詳細を見る)みずほポイントの進呈は、楽天カードの通常ポイントの進呈対象先の利用先および還元率に準じます。
*3)楽天市場でのカードご利用額から「消費税・送料・ラッピング料」を除いた金額100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。進呈するポイント(期間限定ポイントを含む)には上限や条件があります。また、楽天市場でのふるさと納税は、楽天市場のお買い物通常ポイント(100円につき1ポイント)の進呈対象外となります。詳細を見る
*4)ご希望でEdy機能をつける場合には、別途発行手数料330円(税込み)が必要です。
*5)ETC年会費:楽天会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員さまは無料。それ以外の会員さまは550円(税込み)。
海外旅行傷害保険:適用条件あり。詳細を見る
投信クレカ積立まで2%還元
今回、一番びっくりしたのがこれです。

投信クレカ積立まで「ダブルポイント」で最大2%還元になるという点。
つまり、
💡楽天証券での投信クレカ積立は、
楽天カードよりも、、、🧐
みずほ楽天カードの方がお得🉐
ということに。
✅もちろんNISA口座もOK
⚠️ただし、楽天証券の入出金で自動スイープできるのは楽天銀行のみ(マネーブリッジ)
👇公式ページ
楽天証券×みずほ銀行口座連携
ちなみに、この「クレカ積立で最大2%還元」の表記については、みずほ銀行さん側の意向なのか、かなり前のめりな書き方になっていますね。
実際には、みずほ楽天カードのダブルポイント特典 × 従来ルールの掛け合わせになるので、「投信銘柄の代行手数料が年率0.4%(税込み)未満の銘柄は最大1%(楽天ポイント0.5%とみずほポイント0.5%の合計)」の還元となります。
例えば、オルカンなど手数料の安い銘柄では最大1%還元です。
…が、もちろん、通常の楽天カードの場合、オルカンなどは0.5%還元なので、みずほ楽天カードであれば倍の1%還元になると思えばお得です。三井住友カードなどの他社クレカに対しても有利な条件だと思います。

新規入会特典は合計最大15,000P
新規入会特典も豪華です。

- 楽天ポイント 常設特典
- 新規入会特典:2,000P(通常P)
- カード利用特典:3,000P(期間限定P)
カード申込みの翌月末までに金額を問わずカードを3回利用するだけ
- みずほポイント 期間限定特典
- 10,000P
諸条件ありますが(詳細は公式ページで)、主な条件はエントリーとカード申込みの翌月末までに1回利用だけ
- 10,000P
みずほ楽天カードのポイントサイト案件については、既に楽天カードを1枚でも保有している(or 過去に申込み履歴がある)場合は、対象外になると思います。
本記事の作成時点で、トリマに案件があるのは確認しましたが「楽天カード株式会社会社の発行するカードのお申込み履歴がある場合は対象外」の記載がありました。通常の楽天カードも同様の条件です。この条件が緩和されない限りは、完全に楽天カードの発行が初めての方のみが対象です。
ポイントサイト案件の検索は以下からできます。
ポイントサイトに新規登録する際には、ご紹介特典を利用するとお得です。各ポイントサイトの説明やご紹介リンクは以下の記事にまとめてあります。よろしければ当サイトのご紹介リンクを活用ください。

みずほ楽天カードを発行すべき?(感想)
楽天カードの2枚目をお持ちでない方は、上記のスペックが気に入ったら発行するのはアリだと思います。

私の場合、当然ながら楽天カードを既に2枚持っている訳ですが…じゃあ1枚解約して、みずほ楽天カードを発行し直すかどうかというと、面倒なのでしないと思います…。
楽天証券のクレカ積立をしている方は(ポイ活で即売りの場合も)、還元率が超有利になると思うので、そういった点にこだわるならアリだと思います。でもクレカ積立の部分は早々に改悪される気も…。分かりませんが。
あとは、みずほ楽天カードはVisaのみという点にも要注意です。今持ってるのはJCBとMastercardです。
ちなみに、妻が楽天証券で投資をしており、楽天カードでのクレカ積立も継続しているので、ホントはみずほ楽天カードに乗り換えた方がお得です。ただ、みずほ銀行の口座の開設や管理なども大変なので、たぶん乗り換えないと思います。でも乗り換えた方がお得です。
もちろん、どこかで改悪はあると思いますが、しばらくは大丈夫でしょう。始まったばかりなので。
補足
みずほポイントも便利だけど注意点も
みずほ楽天カードの2%還元のうち、1%はみずほポイントが貯まります。みずほポイントは便利なんですが、注意点もあります。
詳細は以下やリンク先の記事をご確認ください。
みずほポイントは、(みずほギフトにチャージしてから)PayPayポイントや楽天ポイントやdポイントに等価交換できます(参考)。使い道に困ることは無いでしょう。



楽天証券の口座開設もお得
楽天証券を今から始める場合には、ポイントサイト案件経由が良いと思います。

ただし、楽天証券のポイントサイト案件の高値は2万P台ですが、本記事の作成時点ではそこまで高値の案件はありませんので、ご判断を。
楽天証券の口座を持っていると、日経新聞の記事が無料で読めるので便利です。

経緯(今回の改定)
実は、みずほ楽天カードの2%還元自体は、従来から「Wポイントプラン」という名称で提供されていた特典です。
ただし、従来の「Wポイントプラン」は新規入会特典だったので、
- カード発行後、最長1年間
- 上限10,000みずほポイント
という制限がありました。
今回、この2つの制限を撤廃し、常設特典になったという訳です。
つまり、みずほ銀行さんが太っ腹。
つまりつまり、メガバンク同士の預金獲得競争激化のおかげです。
まとめ
みずほ楽天カードが急に強くなりました。これは年会費無料クレカの中では最強クラスなのでは。
特に、投信クレカ積立まで2%還元になった点については、「いや、それは聞いてない…💦」という感じで、
どうなってるの💢三井住友カードさん(ちょっと矛先が違う)、などと思ってしまいました。
みずほ銀行の口座開設も含めた解説は以下の記事にまとめてあります。

楽天証券関連は以下の記事にまとめてあります。

あと、余談ですが、みずほ銀行のページには目黒蓮さんが出てるけど、 楽天カードのページには目黒蓮さん出てないですね。これが契約ですね。





