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【利用金額別】クレカのコーデサンプル

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涼しくなるグッズをチェック

どのクレジットカードを選ぶか、また複数のクレジットカードを組み合わせて持つか…人それぞれに合ったコーディネイトがあるはずです。

本記事では、年間利用金額を切り口に、クレジットカードの持ち方 (コーディネイト) のサンプルをまとめます。

カードランクが明確で認知度も高い三井住友カードを例にしています。もちろん他のクレジットカードのスペックに合わせて読み替えていただいてもOKです。

本記事の内容は、個人的な調査結果や経験、推測、感想に基づいたものです。
正確かどうか、最新かどうかについては、公式情報等をご確認ください。

本記事では、三井住友カードのクレジットカードの名称を以下のように表記しています。
・三井住友カード (NL): 一般カード
・三井住友カード ゴールド (NL): ゴールド (NL) 、ゴールドカード
・三井住友カード プラチナプリファード: プラチナプリファード

目次

年間利用金額を切り口にしたコーディネイト

本記事では、年間利用金額を切り口に、クレジットカードの持ち方 (コーディネイト) のサンプルをまとめます。

もちろん、年間利用金額以外に、重視するスペックや特典等によっても、人それぞれに合ったコーディネイトは変わってきますので、あくまで目安としてご覧ください。

コーデサンプル概要

年間のクレジットカード利用金額、および集約 or 分散のスタイルに応じ、いくつかのゾーンに分けてあります。

ゾーン分け

年間のクレジットカード利用金額

年間のクレジットカード利用金額を、おおまかに以下に分けてあります。

  • ~100万円
  • 100万円前後
  • 200万円前後
  • 300万円前後

支出は毎年変動するので、ハッキリとした境目は設けていません。ザックリです。

ライフイベントや急な出費、また特典 (100万円利用で1万P) の条件に合わせてプリペイドカードへのチャージ等で利用金額を調整するケースもあるかと思います。

集約 or 分散

次に、支出を “集約” したいか、”分散” させても良いか、の選択です。

全体的なコスパとしては、年会費無料のゴールドカードを組み合わせて “分散” させた方がお得になるケースも多いです。

一方で、年会費でコストのかかるプラチナカード系 (本記事ではプラチナプリファード) であっても、 “集約” した方が管理が楽になるケースもあります。

ちなみに本記事の作成時点で、私は “集約” しつつ、”家計の一元管理” と “ポイント獲得効率” の両立を目指しています。

前提とするシミュレーション

個々のクレジットカードのコスパに関しては、以下を前提にしています。

組み合わせるクレジットカード

上記のゾーンごとに、コーディネイトに含めるクレジットカードを決めます。

本記事では、主に以下のクレジットカードから組み合わせます。

  • 三井住友カード NL ※一般カード
  • 三井住友カード ゴールド (NL)
  • 三井住友カード プラチナプリファード
  • Oliveフレキシブルペイ ゴールド
ゴールドカードの選択肢

本記事では、三井住友カードの場合の話をしますが、同等の条件 (年会費無料化&年間100万円利用で1万P) で利用できるゴールドカードは他にもあります。

例えば、エポスゴールドカード (JQ CARD エポスゴールド) 、JQ CARD セゾンゴールドです。

後ほど、具体的なコーディネイトの中で紹介します。

プラチナカードの選択肢

本記事では、三井住友カードの場合の話をしますが、同等の条件 (そこそこの年会費&各種特典) で利用できるプラチナカードは他にもあります。

これも後ほど、具体的なコーディネイトの中で紹介します。

年間 ~100万円: 一般カード

最初に、年間のクレジットカード利用金額が100万円未満の場合です。

基本的には、メインカードとして年会費無料の一般カードを選択することになります。

Oliveはサブカードに

本記事の作成時点では、メインカードはOliveより三井住友カードの方が良いと (私は) 思います。

ただし、追加 (サブカード) でOliveも持っておくとお得なので、興味がありましたら以下の記事もご参考ください。

お得な発行方法はポイントサイト経由

三井住友カード (NL) は、ポイントサイト経由で発行するのがお得かと思います。

各ポイントサイトへの登録に際しては、特典を獲得できるご紹介リンクを用意してあります。よろしければご利用ください。

100万円利用のチャンスがあればゴールド (NL) に乗り換えを

なお、1回でも年間100万円利用できるタイミングがあれば、そのときにゴールド (NL) を発行し、乗り換えるのがオススメです。

ゴールド (NL) は、年間100万円利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。1回でもこの条件をクリアできれば、ゴールドカードを無料で使い続けることができるということです。

近々、自動車、家電、PCの買替え、住宅の購入やリフォーム、また進学や就職、結婚、出産といったライフイベントを控えている方は、年間100万円利用達成のチャンスかと思います。

ゴールド (NL) のお得な発行方法については後述します。

年間 100万円前後: ゴールド×1

次に、年間のクレジットカード利用金額が100万円前後の場合です。

メインカードとして、ゴールド (NL) を1枚持つことになります。

前提として、入会1年目で年間100万円利用して翌年以降の年会費を永年無料にすることが重要です。

1回でもこの条件をクリアできれば、ゴールドカードを無料で使い続けることができます。利用金額の少ない年があっても損しません

ゴールドカードの選択肢と発行方法

本記事では、三井住友カードの場合の話をしますが、同等の条件 (年会費無料化&年間100万円利用で1万P) で利用できるゴールドカードは他にもあります。

Oliveフレキシブルペイ ゴールド(後述)、エポスゴールドカード (JQ CARD エポスゴールド) 、JQ CARD セゾンゴールドです。

本記事作成時点では、まず三井住友カード ゴールド (NL) をオススメします (Mastercardブランド)。

※お好きな方は、各ゴールドカードを順に発行し年会費無料化していっても良いと思います。

以下は関連記事です。

また、高還元ルートに活用できるかどうかで選ぶのも良いでしょう。

やはりOliveはサブカードに

前述のとおり、個人的にはOliveはサブカードにオススメします。

なお、2024年2月29日まで開催のキャンペーンにより、既に三井住友カード ゴールド (NL) の100万円利用を達成済みの方は、Olive フレキシブルペイのゴールドを最初から年会費永年無料で発行できます。

三井住友カード ゴールド (NL) の解約は不要で、Oliveの方で100万円利用しなくても年会費を永年無料にできるので、とてもお得です。

該当する方は、キャンペーン終了前に申し込んだ方が良いでしょう (キャンペーンは継続されるかもしれませんが)。

ゴールド (NL) もお得な発行方法はポイントサイト経由

三井住友カード ゴールド (NL) は、ポイントサイト経由で発行するのがお得かと思います。

各ポイントサイトへの登録に際しては、特典を獲得できるご紹介リンクを用意してあります。よろしければご利用ください。

ゴールド (NL) の発行については、以下の記事にまとめてあります。

ポイントサイトを利用されない場合には、ご紹介制度の活用を検討しても良いでしょう (メリットは、ポイントサイトを経由せず手間が少ない点と、便利なVポイントを直接獲得できる点です)

100万円利用を継続できそうならゴールド (NL) 2枚持ちへ

さらに、年間100万円利用を継続できそうなら、2枚目のゴールド (NL) を発行するのもアリです。

1枚目のゴールド (NL) を年会費無料化できていれば、いったん利用せず休ませておいて、2枚目の利用に集中すれば良いだけです。

2枚目でも条件をクリアできれば、ゴールドカード2枚を無料で使い続けることができるということです。

この後、ゴールド×2 について説明します。

年間 200万円前後 (分散): ゴールド×2

次に、年間のクレジットカード利用金額が200万円前後で、支出を複数のクレジットカードに分散させても良い場合です。

メインカードとして、ゴールドカードを2枚持つことになります。

繰り返しになりますが、前提として、年会費を永年無料にすることが重要です。

1回でもこの条件をクリアできれば、ゴールドカードを無料で使い続けることができます。利用金額の少ない年があっても損しません

ゴールドカードの選択肢も楽しみながら悩みつつ

前述のとおり、ゴールドカードには選択肢があります。

本記事作成時点では、基本的に2枚目として三井住友カード ゴールド (NL) のVISAブランドが良いかと思いますが、お好みで別のクレジットカードを選択しても良いでしょう。

※お好きな方は、各ゴールドカードを順に発行し年会費無料化していっても良いと思います。

三井住友カードの中では、ゴールド (NL) とビジネスオーナーズゴールドの 2枚持ちも良いでしょう。

Oliveを2枚目のメインカードにしてもOK

前述のとおり、個人的にはOliveはサブカードにオススメしていましたが、ゴールド2枚持ちに関してはOliveを2枚目のメインカードとして使用しても良いと思います。Oliveは持っているだけで特典があるため、その特典目当て用とメインカード用をこのOlive 1つで兼ねることができるためです。

なお、2024年2月29日まで開催のキャンペーンにより、既に三井住友カード ゴールド (NL) の100万円利用を達成済みの方は、Olive フレキシブルペイのゴールドを最初から年会費永年無料で発行できます。

三井住友カード ゴールド (NL) の解約は不要で、Oliveの方で100万円利用しなくても年会費を永年無料にできるので、とてもお得です。

該当する方は、キャンペーン終了前に申し込んだ方が良いでしょう (キャンペーンは継続されるかもしれませんが)。

やはりお得な発行方法はポイントサイト経由

前述のとおり、三井住友カード ゴールド (NL) は、ポイントサイト経由で発行するのがお得かと思います。

100万円利用を継続できそうならゴールド 3枚持ちへ

さらに、年間100万円利用を継続できそうなら、3枚目のゴールドカードを発行するのもアリです。

1,2枚目のゴールド (NL) を年会費無料化できていれば、いったん利用せず休ませておいて、3枚目の利用に集中すれば良いだけです。

3枚目でも条件をクリアできれば、ゴールドカード3枚を無料で使い続けることができるということです。

年間 300万円前後 (分散): ゴールド×3

次に、年間のクレジットカード利用金額が300万円前後で、支出を複数のクレジットカードに分散させても良い場合です。

メインカードとして、ゴールドカードを3枚持つことになります。

繰り返しになりますが、前提として、年会費を永年無料にすることが重要です。

1回でもこの条件をクリアできれば、ゴールドカードを無料で使い続けることができます。利用金額の少ない年があっても損しません

なお前述のとおり、ゴールドカードには選択肢があります。

Vポイント統一も

メインポイントをVポイントにするのであれば、3枚のカードを三井住友系で統一すると良いでしょう。

  • 三井住友カード ゴールド (NL) ×2
  • Oliveフレキシブルペイ ゴールド

お好きな方は、各ゴールドカードを順に…

年会費無料化できたカードをいったん利用せず休ませておいて、次のゴールドカードの利用に集中すれば、順に “100万円修行” ができますね。

お好きな方はどうぞ…。

年間 200万円~ (集約): プラチナプリファード

最後に、年間のクレジットカード利用金額が200万円以上 (オススメは300~400万円) で、支出を1つのクレジットカードに集約させたい場合です。

メインカードとして、プラチナプリファードを1枚持つことになります。

プラチナカードの選択肢

本記事では、三井住友カードの場合の話をしますが、同等の条件 (そこそこの年会費&各種特典) で利用できるプラチナカードは他にもあります。

例えば、エポスプラチナカードです。

他のプラチナカードや、もう少し複雑なコーディネイト例を以下にまとめてあります。よろしければご覧ください。

その他、関連記事です。

やはりOliveはサブカードに

プラチナプリファードであっても、前述のとおり、サブカードとしてOliveを持っておくとお得です。

なお、2024年2月29日まで開催のキャンペーンにより、既に三井住友カード ゴールド (NL) の100万円利用を達成済みの方は、Olive フレキシブルペイのゴールドを最初から年会費永年無料で発行できます。

三井住友カード ゴールド (NL) の解約は不要で、Oliveの方で100万円利用しなくても年会費を永年無料にできるので、とてもお得です。

該当する方は、キャンペーン終了前に申し込んだ方が良いでしょう (キャンペーンは継続されるかもしれませんが)。

お得な発行方法はご紹介リンク経由

三井住友カード プラチナプリファードもポイントサイト経由で発行できますが、ご紹介リンクの方が獲得できるポイント数は多いです (本記事作成時点)。

ポイントサイトを利用されない場合には、ご紹介制度の活用を検討しても良いでしょう (メリットは、ポイントサイトを経由せず手間が少ない点と、便利なVポイントを直接獲得できる点です)

プラチナプリファードは1年目がすごい

プラチナプリファードは入会1年目がとにかくお得です。

興味がありましたら、以下の記事もご覧ください。

コーデには小物も必要

メインのコーディネイトが決まったら、小物も揃えていきましょう。

無理のない範囲でポイ活を楽しむのがオススメです。

まとめ

本記事では、年間利用金額を切り口に、クレジットカードの持ち方 (コーディネイト) のサンプルをまとめてみました。

楽しみながら、自分に合ったクレカコーデを探しましょう。

日経BP 日本経済新聞出版
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最後に、お得なクレカ発行方法についてのご案内です。よろしければご検討の際に活用ください。

お得なクレカ発行方法まとめ (早見表)

当サイトからのご紹介という形で、追加のポイントを獲得できる等、公式ページで直接発行するよりもお得な方法をまとめてあります。よろしければご検討の際に活用ください。

当サイトからのご紹介を利用いただいた際、個人情報等が当サイトに提供されることはありませんので、ご安心ください。

何らかの理由でポイント等を獲得できなかった場合には、当サイト側で調査等を行うことは難しいため、サービスの提供元にご確認願います。

以下、早見表形式のリンク、コード集です。

クレジットカード紹介リンク、紹介コード等
三井住友カード各種
(ゴールド(NL)、プラチナプリファード等)

※当サイトでは、規約を守るため、トクフレ (友人) にご登録いただいた方からご希望があった場合にのみご紹介しています
三井住友カード ご紹介特典
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Oliveアカウント
(Oliveフレキシブルペイ)

(Oliveアカウント登録&10,000円入金で1,000P)
紹介コード:SF00149-0036590
エポスカード (一般カード)
もしくは
JQ CARDエポスゴールド
エポスゴールドカード
(お得ルート解説)
ご紹介番号: 24051031744
(このご紹介番号は2024年9月30日まで有効)
メルカード詳細は後述
(メルカリとセットでの登録がオススメなので、その手順をご説明)
楽天カード詳細は後述
早見表の使い方
  • 早見表に記載してあるバナーリンク (画像) をクリック (タップ) して開いた画面から申し込むことで、特典のポイントを獲得できます。
  • 特典を獲得するための条件や詳細はリンク先のページをご確認ください。
  • 紹介コード等があるものは、申込時の入力欄でお使いいただけます。

発行手順等についての詳細は、以下の記事をご覧ください。

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