【限定Pを通常Pに】PayPayポイントから交換したVポイントをWAON POINTやdポイント、マイルに交換できるようにする方法
PayPayポイントから交換したVポイントは有効期限/利用先が限定されているのですが、Vポイント運用への追加と引き出しを行うことにより、通常ポイントのVポイントに生まれ変わることができます。
これで、PayPayポイントから、WAON POINT(ウエル活)やJRキューポ(dポイントやマイル等)への交換もできますね。
とりあえず確認しておきました。

今までの経緯は以下の記事にて。

【限定Pを通常Pに】PayPayポイントから交換したVポイントをWAON POINTやdポイント、マイルに交換できるようにする方法
上記のように、①PayPayポイントから交換してストア限定のVポイントを入手、②Vポイント運用にいったん預ける、③Vポイント運用から引き出すと通常ポイントのVポイントになって戻ってくる、という手順です。
ルートとしては以下です。
👇こんなルート
PayPayポイント
→ Vポイント(期間限定&ストア限定)
→ Vポイント運用に預けてから、引き出す
→ Vポイント(通常)
→ WAON POINT/JRキューポ/マイル等の他社ポイントへ
まぁ手間ですね。
ポイント運用による損失リスクもあります。
そんな中で、おそらく最善の手順としては、
①自動追加の設定で手数料を無料化(本日がDay1だとして、最短でDay2の自動追加を設定可能)
②当日反映される日本株コースを選択(日本株コースは注文当日 = Day2の18:00以降に運用残高に反映)
③反映されたら引き出し(Day2に引き出し指示すればDay3にVポイントに反映されるかな?)
です。自動追加により手数料1%のロスを回避した場合の最短日程です。
Day1にPayPayポイントから交換したVポイントからスタートし、2日後のDay3に通常ポイントのVポイントを入手できます。以下の画像のとおりです。Day2の1日分の運用(価格反映)による価格変動リスクを許容することになります。
今回は1日運用している間に1P減りました😆

Vポイント運用の詳細については以下の記事にまとめてあります。たぶん今も変わってないと思います。

けっこう手間ですし損失リスクもあるので、そんなに流行ることは無いかなぁという気はしますが、もしかすると、上記ルートのどこかが封鎖されてしまうかもしれません。もちろん最悪の封鎖ポイントは、Vポイント→WAON POINT、や、Vポイント→JRキューポ、といったところです。PayPayポイントから交換したVポイントがVポイント運用で使えなくなるくらいで済めば影響は小さいでしょう。例えば、の封鎖リスクの話です。
参考:Vポイント運用から引き出したVポイントは通常ポイント?
Vポイント運用から引き出したVポイントの扱いについて、規約等もチェックしておきましょう。
Vポイント運用において、Vポイントを預ける際にVポイントから交換されるポイントは運用ポイント 1種類であること、そして、運用ポイントから引き出す際に運用ポイントから交換されるポイントはVポイントでありそれがストア限定かどうかについては区別されていないこと(「運用ポイントに交換する前のVポイントの有効期限に関わらず、一律当社が別途定める有効期限」と記載があり、少なくとも期間的な要素はリセットされることが明記されている)を確認できます。
(抜粋しています)
…
本サービスは、利用者が保有するVポイントを運用ポイントに交換したうえで疑似的な投資体験(以下「ポイント運用」といいます)を行うことができるサービスです。
…
利用者は、第7条の定めに従い、いつでも運用ポイントをVポイントに交換する申し込みをすることができます。当社は、利用者からこの申し込みを受けた場合には、第7条に定める方法により、運用ポイントの減算およびVポイントの加算を同時に実施します。
…
利用者は、自己の保有する運用ポイントの全部または一部をVポイントに交換することができます。
…
運用ポイントから交換したVポイントの有効期限は、運用ポイントに交換する前のVポイントの有効期限に関わらず、一律当社が別途定める有効期限となります。Vポイントを運用ポイントに交換したとき、および運用ポイントをVポイントに交換したときは、「ポイントサービス規約」第3条第1項に定める「ポイント数の変動」があったものとします。
…
出典:Vポイント運用サービス利用規約 | プライバシーセンター | CCC MK HOLDINGS
したがって、ある程度行間を都合よく解釈すれば…ですが、PayPayポイントから交換した有効期限/利用先が限定されたVポイントをVポイント運用に預けて、その後に引き出せば、他社ポイントに交換可能な通常ポイントのVポイントに生まれ変わることになると推察されます。
補足として、Vポイントの種類のうち Vポイント運用に使えるものは、通常ポイント、利用先が限定されていない期間限定ポイント、そして利用先がVポイント運用であるストア限定ポイント(今回のPayPayから交換したVポイントはコレ)のいずれかです。
Vポイント運用には、お客様が保有するVポイント(通常ポイントおよび有効期間内の期間限定ポイント)がご利用いただけます。なお、ポイント運用以外を対象としたストア限定ポイントはご利用いただけません。
出典:Vポイント運用に利用できるポイントについて教えてください | Vポイントサイト -よくあるご質問・お問い合わせ
まとめ
PayPayポイントから交換したVポイントは有効期限/利用先が限定されているのですが、Vポイント運用への追加と引き出しを行うことにより、通常ポイントのVポイントに生まれ変わることができる件についてでした。
今までの経緯は以下の記事にて。








