【LINE × Unifi × JPYC】LINEでweb3ウォレットやステーブルコインが利用可能に
LINE で Unifi という web3 ウォレットと JPYC というステーブルコインが使えるようになりました。
日本でもステーブルコインやweb3がより身近になると思います。
本記事は、元のX投稿に加筆、修正をしたメモ程度のものですが、簡単にまとめておきます。
【LINE × Unifi × JPYC】LINEでweb3ウォレットやステーブルコインが利用可能に
📝概要
LINE で Unifi という web3 ウォレットと JPYC というステーブルコインが使えるようになりました

✅無料でウォレット作成とガチャ(期間限定)ができるので、新しいものに興味がある方は試してみましょう
⚠️慣れていない方は、web3の勉強をしながら注意して使いましょう(Unifiがどれくらい初心者向けな web3 ウォレットかは私もあまり把握してません)
👇5/22現在の状況まとめ
1⃣Unifi で JPYC を扱えるようになった
2⃣LINE上で、Unifi の公式アカウントを友だち登録すると、Unifi ウォレット利用可能
3⃣LINEでの機能拡充は今後順次予定
4⃣最大5万円分のJPYCがあたるガチャあり🉐
Unifiのウォレット作成は、LINEなどのソーシャルアカウントのログインでも可能です。比較的簡単。
各種情報
1⃣プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000318.000054018.html
・Unifi で JPYC on KAIAが利用可能に
2⃣Unifi の公式アカウント
👇友だち登録はこちらから
https://page.line.me/045hipdc
⚠️Google検索しないと見つけられなかった…よく分からん
・Unifiの公式アカウントを登録

・トーク画面で、ウォレット登録→送金などウォレット操作は可能(インブラウザ)

・ウォレット作成後、資産の画面。USDTは年最大8%で運用できるっぽいですね(初心者の方がすぐに利用するのは非推奨、DeFiですね)。

3⃣JPYC株式会社からの案内
https://x.com/jpyc_official/status/2057789492380283265
LINE上でUnifi公式アカウントとのトークページで、
・『ウォレット作成から送金が現在可能』
・『決済、預け入れ、リワード受け取りまで、LINEアプリ上ですべてが完結する体験は今後順次提供予定』
4⃣JPYCラッキーボールイベント🎯 ※画像3、4
(Unifi JPYC ガチャ)
・登録で1回は回せます、私は10JPYC当たりました(10円分)
・あとは10万JPYCごとの保有で毎日最大10回ガチャできます


JPYCラッキーボールイベント
👇JPYCラッキーボールイベントの内容
📢 最大5万円相当のJPYCをゲットしよう!🎁
🎯 JPYCラッキーボールイベント OPEN ✨
日本円ステーブルコイン「JPYC」がUnifiに公式導入されました👏
💴 JPYCとは?
日本円の価値に連動したステーブルコインで、1JPY = 1JPYC の安定した価値を基盤として利用できます。
これを記念して、日本のユーザーの皆さまを対象に
100%当選! JPYCラッキーボールイベントを開催します🎉
🎁 基本ミッションをクリアするだけでラッキーボール1個を即時付与!
✅ Unifiに登録(ウォレット作成)
✅ UnifiのLINE公式アカウントを友だち追加
💰 毎日09:00:00(UTC+9)時点でのUnifiウォレット内のJPYC保有数量に応じて、ラッキーボールを最大10個追加付与!
📌 100,000 JPYC保有 → 毎日1個追加プレゼント
📌 1,000,000 JPYC保有 → 毎日10個追加プレゼント
🗓️ イベント期間
2026.05.22 ~ 2026.06.30
※予算がなくなり次第、早期終了となる場合があります
参考:関連記事など
Unifiはウォレットなので、通貨の入出金、送金、受け取りや、web3/DeFiの取引や運用などなど、色々なことに使えるはず(or 使えるようになるはず)です。
なお、ウォレットに入金する際にはJPYCの発行を、ウォレットから出金する際にはJPYCの償還を利用することができます。他にもありますが、今回のサービスはJPYC推しになると思いますし、私もその使い方が良いと思います。
以下は、たぶんUnifi公式のガイドです。
以下は、当サイトの関連記事です。


私は、Bitget Walletをメインで利用しています。

参考:JPYCの概要
日本円建てステーブルコイン、JPYC の概要です。
- 法的に「暗号資産(仮想通貨)」でなく「電子決済手段」
- 技術的に「ブロックチェーン」上で実装
- 日本円(預貯金および国債)を裏付け資産とし、日本円と1:1で価値が連動(発行残高の100%以上を保全、ステーブルな感じ)
- 発行や償還はプライベートウォレット(セルフウォレット、ノンカストディアルウォレット)を経由
- Ethereum、Avalanche、Polygonの3つのチェーンで発行可能(2025年10月27日時点、順次拡大予定)
- JPYC株式会社は JPYCの発行と償還のサービスを提供(JPYCの発行体)
- 発行/償還自体の手数料は無料(参考)、利用者側のミスがあれば返金/返送のため手続き/手数料が発生(参考、参考、参考)
- JPYC株式会社は第二種資金移動業者(送金額が100万円相当額以下)であり、今後、第一種資金移動業者(送金額の上限なし)の登録の取得を計画中(参考)
- ウォレットで受け取った後の流通は自由&自己責任(例:ウォレットからの送金では100万円の上限も無い)
- (参考)JPYCの仲介を行う場合は、暗号資産交換業でなく電子決済手段等取引業者の登録が必要(2025年10月27日時点でSBI VCトレード株式会社のみ)
- (参考)従来のJPYC Prepaidは前払式支払手段(2025年6月1日に新規発行を終了済み)
JPYCの使い方など詳細は公式FAQにて。

まとめ
LINE で Unifi という web3 ウォレットと JPYC というステーブルコインが使えるようになった件についてでした。
少しずつ「暗号資産みたいで怪しい」的な雰囲気も払拭されてきていますね。もちろん個人の感想ですが。
特に、ステーブルコイン関連は重要な国策の1つだったりします。
最近のニュースを以下の記事にまとめてあります。





