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延期決定 PayPayの他社クレカ払い不可は2025年1月に

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キャッシュレスユーザーから “改悪” と批判が多いこの件、延期が決定されました。

6月20日の株主総会での言及後、早速その2日後の発表です。

具体的には、PayPayの他社クレジットカードによる支払いが不可になる期日は、当初2023年8月1日の予定でしたが、1年半近く延期されて、2025年1月の予定となりました。

発表コメントも興味深かったので、本記事では、そのあたりをまとめておきます。


出典:一部クレジットカードの新規登録および利用停止の見直しについて – PayPayからのお知らせ

目次

経緯

2023年5月1日付のPayPayからのお知らせにて、2023年8月1日以降、PayPayの他社クレジットカードによる支払いが不可になる旨の発表がありました。

私は今後、PayPayの代わりに LINE Pay を使おうと思っていたところ…というか、既に日常のPayPayコード決済はLINE Payに乗り換え済みだったところに、今回の延期のニュースが飛び込んできました。

関連記事として、今までの経緯は、以下の記事にまとめてあります。

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ついでに、PayPayとLINE Payの関係についても、少し調べたりもしてみました。

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経緯をまとめると、コード決済のシェアNo.1である PayPay が強気?に発表したはずの “改悪” を、わざわざ訂正 (延期) した訳です。

株主総会にて延期についての言及から、わずか2日後

延期の可能性については、つい先日、6月20日の株主総会で言及されたところです。

その後、延期決定の発表がわずか2日後の6月22日なので、株主総会の時点でほぼ確定していたのでしょう。

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要点

当面、PayPayの他社クレカ払いが使える

少なくとも2025年1月まで、PayPayの他社クレジットカードによる支払いが可能となりました。

ユーザーにとっては、この事実が全てです。

チャージでなく、クレジットカード登録によりPayPayの支払いを行っている場合に該当します。

詳細

もう少し詳しく見ていきます。

PayPayからの発表内容

PayPayからのお知らせの内容を確認します。

「PayPay」を利用したお支払いの際に、「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」以外のクレジットカードを利用した決済ができなくなる期日を2023年8月1日から2025年1月に見直します。あわせて、新規登録の停止日も見直します。

2023年5月1日に、「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」以外のクレジットカードの利用停止について公表した後、他社が発行したクレジットカードでPayPayアプリを利用されているユーザーから、さまざまなご意見をいただきました。私たちは、全てのユーザーに便利でお得な「PayPayあと払い(※)」や残高払いで「PayPay」をご利用いただきたい、高度な不正利用対策を講じた「PayPayカード」「PayPayカード ゴールド」をご利用いただきたいと考えましたが、一部のユーザーを困惑させる結果となったことを反省しております

2025年1月までの1年半は、引き続きユーザーのご意見も取り入れ、「PayPay」と「PayPayカード」をご利用いただくユーザーにとって最高の体験を提供するため、私たちが提供するサービスを徹底的に磨き込む期間にします

(以下略)

出典:一部クレジットカードの新規登録および利用停止の見直しについて – PayPayからのお知らせ

上記を読む限り、“困惑したユーザーからの意見を受けて、他社クレジットカード支払いの利用停止の延期した” と読み取れます。

少なくともユーザーからの批判は多かったと思うので、それらが主要因、あるいは主なきっかけになったと言えるでしょう。

ユーザーの反応は良いはず

ユーザーの不満につながる “改悪” が延期になったので当然ポジティブに評価されるはずです。

ちょっと別の言い方をすると、”良いポーズを取れた” という感じでしょうか。

その他の要素

もともと、ユーザーからある程度の批判は予測できていたはずです。

総合的な観点として、5月の発表時点よりも、利用停止の延期を検討せざるを得ない状況が強まったと判断したのでしょう。

私個人としては、他社クレジットカードによる支払いが不可になったからと言って、PayPayが取扱高シェアNo.1から転落するほどの影響は無いと想定していました。
(以前調べた際 (前述の関連記事)、国内の主要コード決済の合計額、約10.8兆円に対してPayPayが7.9兆円、また同じく約10.8兆円に対してクレジットカードからの利用は2.9兆円 )

その他の要素として、ソフトバンクグループ全体の事業戦略、コード決済におけるシェア維持、モバイル事業を持つ楽天/au/ドコモ経済圏との競合性、ネットユーザーからの批判緩和、等々、色々と事情はあると思いますが、具体的な判断根拠までは不明です。

“サービスを徹底的に磨き込む期間” の意味

単に “延期します” でなく、あくまで自社サービスを使ってもらえるようサービス改善に向けたコメントが添えられている点は、形式的ではあるものの前向きさを感じ取れます。

PayPayカードを子会社化したPayPayにとって、目標であるユーザー数の増加とメインカード化の加速を進めていくためには、サービス改善が最重要と言えるでしょう。

特に、変化の激しいFinTech市場では画期的なサービス創出も求められます。

もっとも、延期後の期日である2025年1月頃には、”スマホ決済とクレジットカードの紐づけ” という概念ですら、過去の遺物へと変わっているかも知れませんが…。

“延期” に意味を見出すために “サービスを磨き込む”

“延期” に意味を持たせるためのつじつま合わせとして “サービスを磨き込む” という表現が使われているという解釈もできます。

もともと、”中止(あるいは無期延期)” でなく、”延期” というニュアンスも微妙なところでした。

他社クレジットカードによる支払いが不可になるのは、”不便だから改悪” と批判されている訳なので、延期しても、遅かれ早かれ同じ状況に陥ってしまいます。

つまり、”延期” 自体には根本的な意味は無いのです。

しかし、PayPayは、コア事業である「PayPay」と「PayPayカード」をユーザーに使ってもらわないといけません。他社クレカ利用不可の “中止(あるいは無期延期)” は避けたいところ。

この状況を打開し、最終的に”延期”(=他社カード利用不可)を成立させるために、 “「PayPay」と「PayPayカード」をご利用いただくユーザーにとって最高の体験を提供するため、私たちが提供するサービスを徹底的に磨き込む期間にします” という宣言をせざるを得ない状況に自らを追い込んだ構図とも言えるでしょう。

ところでLINE PayからPayPayに戻るのか

最近はPayPayの代わりにLINE Payを使っているのですが、LINE PayはUIがゴチャゴチャしていて見づらくて、本当はPayPayの方が使いやすいというのが正直なところです。

ただ、LINE Payはクレジットカード紐づけによる請求書払いができたりもするので、使い方によってはクレカ紐づけのPayPayよりも使い勝手が良いという側面もあります。

ということで、しばらくはLINE Payを使い続けてみようかと思います。

基本的には、どちらのアプリを使うか、というだけの話なので、大した問題ではありません。

まとめ

本記事では、先日発表された、”2023年8月1日以降、PayPayの他社クレジットカードによる支払いが不可” になる期日が、1年半近く延期されて、2025年1月の予定となった件についてまとめてみました。

スマホ決済関連は変化が速く、ついていくのが大変です。そう考えると、自分にとっては、クレジットカード中心に支払いルートを整理しておく方が安心です。

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