楽天カードの複数枚持ちに関するルール
楽天カードは基本的に最大で2枚、例外的に3枚まで保有することができます。
本記事では、そんな楽天カードの複数枚持ちに関するルールをまとめておきます。
年会費無料で2%還元の強力な提携カード「みずほ楽天カード」を発行する際にも把握しておくと良いでしょう。


楽天カードのお得な発行方法については、以下の記事をご覧ください。

基本的なルール
まず、公式ページで確認できる基本的なルールについてです。
楽天カードは計2枚まで持てる
まず基本、
✅楽天カードは計2枚まで持てる


💡公式に2枚まで持てると説明されています。ニュアンスとしては「2枚目のカード」というサービスのようです。
ただし、2枚のうち1枚しか持てないカードも
ただし、計2枚のうち、
✅年会費のかかるカードは1枚まで
(ゴールド/プレミアム/ブラック)
✅楽天PINKカードも1枚まで
表の部分👇

💡上記の表のように、既に年会費のかかる楽天カード(ゴールド/プレミアム/ブラック)を持っている場合、2枚目のカードとしてそれらのカードを申し込むことができません。同様に、既に楽天PINKカードを持っている場合には2枚目のカードとして同じカードを申し込むことができません。
注意すべき点、複数枚持ちが一切できないカードも
そして、注意すべき点は、
⚠️複数枚持ちが一切不可のカード
・楽天銀行カード
・楽天ANAマイレージクラブカード
・楽天カード アカデミー
赤字部分👇

💡上記のカードをお持ちの方は、そのカードを解約してからでないと「(通常の)楽天カード」や「みずほ楽天カード」などの別の楽天カードに申し込むことができません。
💡上記の楽天銀行カード(クレジットカード)と、楽天銀行デビットカード(銀行のデビットカード)は別の種類のカードです。
💡また、クレカ同士の比較として、楽天銀行カードと楽天カードの違いについてのFAQもあります。
こだわるなら、3枚目として持てるカードも
さらに、こだわっちゃう方は、
✅3枚目として持てる特殊なカードも
・アルペングループ楽天カード

💡アルペングループ 楽天カードは、3枚目の楽天カードとして申し込むことができる特殊な提携カードです。

👆楽天カードを2枚持っていても
2,000P
基本的なルールをまとめると
前述の基本的なルールをまとめると、以下のようになります。
✅楽天カードを持っていない場合:1枚目を発行できる
✅楽天カードを1枚持っている場合:2枚目を発行できる
✅楽天カードを2枚持っている場合:2枚目を解約すれば新しい2枚目を発行できる
ただし、「1枚しか持てないカード」や「複数枚持ちが一切できないカード」がある点には要注意。
また、3枚目の楽天カードとして保有できるアルペングループ 楽天カードについては、どの場合においても発行できます。
楽天カードの複数枚持ちに関する補足
補足事項です。
1枚目、2枚目、3枚目のキャンペーン
楽天カードの1枚目、2枚目、3枚目を発行する際のキャンペーンについては、以下の記事にまとめてあります。
それぞれお得に発行しましょう。

アルペングループ 楽天カードを活用した複数枚持ちのやりくり
手持ちの楽天カードの種類を切り替えたい場合に、カード解約時の不便さをカバーできるよう、アルペングループ 楽天カードを使ったやりくりが使えるかもしれません。以下の記事に記載してあります。

まとめ
📚楽天カード 複数枚持ちのルールについてでした。
ちなみに私は、3枚持ち はじめました。













