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【ポイント付与禁止後もなぜかお得】ふるなびの各種キャンペーン

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ふるなびのWebサイトを改めて見ていたのですが、ふるさと納税で2025年10月からポイント付与が禁止になった後も※、お得なキャンペーンを色々と展開していて感心?しました。

※ 寄附者にポイント等を付与するサイト等を通じた寄附募集の禁止の件(参考

本記事の内容は、個人的な調査結果や経験、推測、感想に基づいています。
正確かどうか、最新かどうかについては適切な情報をご確認ください。

目次

【ポイント付与禁止後もなぜかお得】ふるなびの各種キャンペーン

ふるさと納税では、2025年10月からポイント付与が禁止になったのですが※、ふるなびではその後もお得なキャンペーンが色々と展開されています。

※ 寄附者にポイント等を付与するサイト等を通じた寄附募集の禁止の件(参考

出典:ふるなび

ふるなびマネーのチャージが増量になるキャンペーンや、ふるなびマネーの紹介キャンペーン、それからふるなび電力、ふるなびトラベルのキャンペーンまであります。

いつの間に電力やトラベルなどのサービスができていたんでしょう。知りませんでした。

最新情報は公式ページにて

本記事は2026年5月9日時点の内容です。最新のキャンペーン内容等は公式ページをご確認ください。

ふるなびマネーのキャンペーン

ふるなびマネーのキャンペーンはシンプルで利用しやすいです。

ふるさと納税自体のキャンペーンでなく、ふるなびマネーという決済サービスのキャンペーンなので規制対象外です。

出典:ふるなび

本記事の作成時点で、4%増量になるキャンペーンと、500円分のふるなびマネーがもらえる紹介キャンペーンが開催されています。

私自身、今年のふるさと納税サイトの利用先の候補としてふるなびをピックアップし、以下の記事にまとめてあります。

紹介キャンペーンの紹介コードも掲載しています。

増量キャンペーンは、以前は5%増量だったのですが、4%増量に減ってしまいました。

今後、さらに3%、2%と減るかもしれないので早めにチャージ(寄附しなくてもチャージでOK)を済ませた方が良いか、あるいは 5%に戻るタイミングがあるかもしれないと待つのが正解か…難しいところです。

なお、ふるなびマネー以外に、d払いやPayPayでの支払い時に、それぞれの決済サービスのキャンペーンを利用することもできます。

最新情報は公式ページにて

本記事は2026年5月9日時点の内容です。最新のキャンペーン内容等は公式ページをご確認ください。

ふるなび電力、ふるなびトラベルのキャンペーン

この他、ふるなび電力やふるなびトラベルといった、ふるさと納税以外のサービスでもキャンペーンが開催されています。

ふるさと納税自体のキャンペーンでなく、ふるなび電力やふるなびトラベルという別サービスのキャンペーンなので規制対象外です。

ふるなび電力のキャンペーン

ふるなび電力の面白いところは、対象の自治体にふるさと納税の寄附 → その返礼品としてふるなび電力ポイントを獲得 → ふるなび電力の電気料金の支払いに利用可能、といった具合に、ふるさと納税のスキームと連動している点です。

茨城県(県庁)カタログポイントへの寄附が対象で、カタログポイント → 電力ポイントへの交換が可能。これは、ふるさと納税の返礼品そのものの話なので、追加の特典ではありません。

そして、電力サービス自体はふるさと納税とは別のサービスなので、独自のキャンペーンを提供することができる訳ですね。

例えば、毎月の電気料金の10%分がふるなびコインとして還元されるようになっています。次回のふるさと納税もふるなびを使いたくなる構造、うまいですね。

さらに、本記事の作成時点で、新規契約でふるなびコインを最大で10,000コイン獲得できるキャンペーンが開催中です。

出典:ふるなび

ふるなび電力で提供される「スマートプライスプラン」は市場連動型の電力料金なので、契約時には電力量単価の高騰時のことも考慮しておく必要性があります(関連記事)。

最新情報は公式ページにて

本記事は2026年5月9日時点の内容です。最新のキャンペーン内容等は公式ページをご確認ください。

ふるなびトラベルのキャンペーン

ふるなびトラベルでもキャンペーンが開催中です。

こちらも、対象の自治体にふるさと納税の寄附 → その返礼品としてふるなびトラベルポイントを獲得 → 寄附先の地域で宿泊や食事を利用可能、といった具合に、ふるさと納税のスキームと連動しています。

出典:ふるなび

寄附先への旅行や、現地でしか味わえない体験を促すことができるサービスなので良いですね。

これは、ふるさと納税の返礼品そのものの話なので、追加の特典ではありません。

ちょっと見ていたところ、「ふるなびトラベル」はふるさと納税サイトの一部(寄附をするサイト)、「ふるなびトラベル予約」は旅行予約サイト(寄附とは直接関係がない)という形態のようです。

そして、トラベル(旅行予約)のサービス自体はふるさと納税とは別のサービスなので、独自のキャンペーンを提供することができる訳ですね。

本記事の作成時点で、1周年記念で割引クーポンがもらえるキャンペーンが開催中です。お得そうですね。

出典:ふるなび
最新情報は公式ページにて

本記事は2026年5月9日時点の内容です。最新のキャンペーン内容等は公式ページをご確認ください。

まとめ

ふるさと納税でのポイント付与が禁止になった後も、ふるなびではなぜかお得なキャンペーンが開催されている…その秘密は「ふるさと納税を起点としたプラットフォーム構築」でした。お上手ですね。

今年のふるさと納税の見どころは、ふるなびマネーの増量特典が改悪 or 規制されるかどうかだと思ったり。

最新情報は公式ページにて

本記事は2026年5月9日時点の内容です。最新のキャンペーン内容等は公式ページをご確認ください。

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