Bitget Walletのガス代無料サービスの概要
プライベートウォレットの Bitget Wallet で利用可能なガス代無料サービスについてです。
Bitget Wallet 経由のDEXで暗号資産のスワップ/ブリッジの取引や、他のウォレットや取引所等への送金等をする際のガス代の話です。
Bitget Walletのガス代無料サービスの概要
以下の内容で各チェーンでのガス代無料サービスを利用できます。

ガス代無料サービスは、そのネットワークのネイティブトークン(ネイティブ資産)を持っていなくても取引や送金ができるので非常に助かります。
対象のチェーンは、Base、Solana、Tron、Morph、Arbitrum、Polygon、Seiです。
無料になる1日あたりの回数が1回、3回など上限が決まっています。
Bitget Wallet の過去のニュースでも触れられています。
ただし、上記の条件を満たしていてもガス代が無料にならないケースがあるので要注意です。後述します。
ガス代無料が適用される上限に注意
例えば、Polygon ネットワークのガス代無料サービスについては、無料となる対象はガス代が0.21 POL までの取引です。ガス代が0.21POLを超える取引はガス代が全額かかります。
ガス代はタイミングにより変動するので、上限以下の安い額になったときを狙って取引をすれば無料にできそうですね。
他のネットワーク(Solana、Base、Arbitrumなど、対応する全てのチェーン)についても、通貨単位で上限があるそうです。ただし、ガス代は変わるため基準は記録されていないとのことでした。
GetGasも便利
Bitget Wallet には GetGas というサービスがあり、あらかじめ USDT、USDC、またはBWBをGasアカウントに入金しておくと、そこから様々なチェーンのガス代を支払うことができます。
普段は使用しないチェーンのネイティブトークンをわざわざブリッジして確保するよりコスパが良いケースもあると思うので、把握しておくと良いでしょう。
もしかしたらGetGas経由でのガス代の支払いはちょっと割高になることがあるのかもしれませんが(未検証)、ガス代を支払うためのネイティブトークン入手の手間/コストが不要になるという点は便利かと思います。
Bitget Walletの概要
本記事で例に挙げたBitget Walletの概要は以下のポストにまとめてあります。
まとめ
プライベートウォレットの Bitget Wallet で利用可能なガス代無料サービスについてでした。













