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ふるさと納税ワンストップ申請、オンラインサービス3種

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2023年分の寄付のワンストップ申請の話です。

ふるさと納税のワンストップ特例の申請期限は1/10です (郵送の場合、必着期限)。

今年は期限ギリギリにならないよう、12月に申請しました (前回は以下参照)。

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前回に引き続き、オンラインで申請したのですが、今回は3種類もサービスを使うことになってしまいました。

ちょっとだけ技術的なコメントも添えつつ、使ってみた感想をまとめてみます。

注意

本記事の内容は個人的な調査結果や経験に基づいたものです。
正確かどうか、最新かどうかについては、公式情報等をお確かめください。

目次

今年は "ふるなび" を利用

私は2023年、ふるなびを利用しました。20%還元のキャンペーン目当てです。



ふるさと納税サイトは、初めての利用がお得なケースも多いので、ちょっと面倒でも、使ったことが無いサイトを利用するのも良いかと思います。

寄付先の例

人気の高い返礼品や、個人的にオススメ度の高い返礼品は以下の記事に書き溜めています。

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ふるなびのワンストップ申請のオンライン対応状況





出典:ワンストップ特例オンライン申請サービスのご案内 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

ふるなびでは、ワンストップ申請のオンライン申請は、自治体の対応状況に応じ以下の3種類のサービスを利用できます。

  • e-NINSHO
  • IAM <アイアム>
  • 自治体マイページ

3種類も使うことに

私が寄付したいくつかの自治体は、それぞれ対応しているサービスが違っていたので、今年は3種類のサービスを使うことになってしまいました。

なんで同じサービスに対応していないんだろう…ちょっと折れそうになりましたが、マイナンバーカードのコピーや投函が必要になる郵送よりはマシです。

オンラインサービスを3種類使ってみました。

3種類のオンラインサービス

それぞれ、使ってみた感想を記載します。

e-NINSHO





出典:ワンストップ特例オンライン申請サービスのご案内 | ふるさと納税サイト「ふるなび」

個人的には、この e-NINSHO が一番良かったです。

ふるなびにログインしてマイページから申請できるというフローが◎でした。

次回もこの流れで申請したいと思いました。

どういうことかと言うと、オンライン申請のためだけに、新規にID登録する必要性がなく、また寄付先の自治体から郵送された紙媒体の申請書にあるQRコードや番号を使用する必要性も無いということです。

これは、セキュリティ面でも良い実装だと思います (あとは連携元のふるなび自体が多要素認証 or パスキー対応とかしてくれるとバッチリです)。

また、ふるなびのマイページで生成されるQRコードをスマホアプリで読み取るのですが、そのQRコードの有効期限が短いので (3分) 、QRコードの流出による個人情報漏えいの心配もありません。

マイナンバーカードの読み取りはスマホアプリでのみ可能です (PC非対応)。

マイナンバーカードの読み取りは1回でOKです。

参考までに、提供元はNRIです。

IAM <アイアム>





出典:IAM<アイアム>〜マイナンバーカードによる公的個人認証(JPKI)と個人番号提出をその手に

この IAM も、オンライン申請のためだけに、新規にID登録する必要性が無いタイプです。
(複数自治体の申請をまとめる場合、”ふるまど” という別サービスとの連携もできるようです)

寄付先の自治体から郵送された紙媒体の申請書にあるQRコードを読み取る必要性があります。

細かい話ですが、寄付番号だけでは手続きを進められません。基本的にQRコード (URL全体) が必須です。QRコードから読み取れるURLは、自治体コードと寄付番号とおそらく一意なトークンの組み合わせで構成されており、寄付番号のみでは手続きを進められないよう (というか寄付内容や寄付者の個人情報の閲覧ができないよう) になっています。ただ、前述の e-NINSHO と比べ、IAM <アイアム>では、そのQRコード (URL) があれば、寄付内容や寄付者の個人情報を閲覧できるであろう点がちょっと気になりました。

さらに細かい話ですが、アプリを起動するとアニメーションでゆっくりと画面表示されるのに対して、QRコードを読み取れないときのエラー画面への切り替わりはキビキビと瞬時だったので、そのギャップに違和感がありました。

マイナンバーカードの読み取りはスマホアプリでのみ可能です (PC非対応)。

マイナンバーカードの読み取りは1回でOKです。

参考までに、提供元はシフトプラスです。

自治体マイページ





出典:トップページ | 自治体マイページ

自治体マイページは、ID登録が必要なサービスです。
(複数自治体の申請もできます)

寄付先の自治体から郵送された紙媒体の申請書にあるQRコード、もしくは寄付番号を読み取る必要性があります…と思いきや、昨年登録したIDでログインしたところ、自動的に今年分の寄付が表示されました (連携しているのか…)。表示されている理由についての説明が見当たらない点についてはモヤっとしましたが、QRコードの読み取り等は不要なので楽でした。

マイナンバーカードの読み取りはスマホアプリだけでなく、PCにも対応しています。

マイナンバーカードの読み取りが2回必要です。

参考までに、提供元はシフトセブンコンサルティングです。

無事に完了

ということで、無事にワンストップ特例のオンライン申請が完了しました。

ギリギリにならず、良かったです。

(参考) ワンストップ特例の利用時、控除は住民税のみ





出典:総務省|ふるさと納税のしくみ|ふるさと納税の流れ

ワンストップ特例では、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税の減額という形で控除されます。

ワンストップ特例を利用することで損をするというケースは少ないはずです。

しかし、場合によっては、自身で確定申告したときに比べ、ワンストップ特例を利用したときにトータルの控除額が減ってしまうこともあります。

正確に確認したい場合は、きちんと計算、あるいは専門家に相談するのが良いでしょう。

(確定申告する理由が特に無い方は、基本的にワンストップ特例で十分かと思います)

まとめ

ふるさと納税のワンストップ特例のオンライン申請、今回は3種類のサービスを使ってみました。

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