【V NEOBANK の凋落】チャージ還元も月50Pも被振込も改悪で全滅気味
8/3「ドコモの銀行」開始前に、V NEOBANK で大きな改悪が…やって来ました。容赦ないです。

【V NEOBANK の凋落】チャージ還元も月50Pも被振込も改悪で全滅気味
Vポイントが貯まる人気の V NEOBANK(住信SBIネット銀行 Vポイント支店)のポイントプログラムの改定です。
2026年11月1日より、以下のように変更されます。
めちゃ改悪です。
- 月末10万円の預金残高で毎月 50P👉特典廃止
- V NEOBANKデビットでのチャージ系利用 1.5%還元 👉還元無しに
さらに還元率自体が1.5%→1.25%にダウン - 被振込1件20P(上限500P)👉1件10P(上限250P)にダウン
影響
1件目の毎月の50Pが無くなるのは痛い…というよりは、イヤな感じというところでしょうか。削られましたね。
2件目が一番キツいと思います。チャージ系の利用が全滅です(「電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、各自治体のPAYなども含む他社決済サービスへのチャージ(入金)」)。
従来は、ANA Pay、au PAY、VポイントPay、WAON(Apple Pay)、nanaco(Apple Pay)、Revolut、IDARE、ワンバンクとかのチャージでもポイント還元を受けられていたはずで、これらが今回の改定で一通りポイント還元の対象外になりそうです。具体的な決済サービスの名称は記載されていないのですが、まぁダメそうですね。

あとは、「鉄道(乗車券/特急券/定期券)」、「公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金、NHK受信料など)」や、なんか「NTT東日本・西日本サービス料金」もポイント還元の対象外になります。
また、ポイント還元の対象であっても、還元率が1.5%から1.25%にダウンしてしまうという改悪も含まれており、実はV NEOBANKデビットに関してはダブルパンチだったりします。
3点目は、被振込でもらえるポイントが半分になってしまうというものです。ゼロは回避されましたが。
なお、適用されるのは2026年11月1日とまだ先で、あと3か月間あります。
他のNEOBANKは?
デビットカードのポイント還元では、カテエネBANKの2%や第一生命NEOBANKの1.5%も割と人気だったりすると思いますが、遅かれ早かれ同様の改悪がくるのではないか、と思います。分かりませんが、そんな気はしますよね。
変更内容抜粋
公式ページの内容を控えておきます。
月末10万円の預金残高で毎月 50P👉廃止
円普通預金
2026年11月末の残高から適用
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| <条件> 月末円普通預金残高が10万円以上、かつ翌月1~5日まで毎日の円普通預金最終残高が10万円以上あった月 <獲得ポイント> 50ポイント ※月末円普通預金残高が10万円以上、かつ翌月1~5日まで毎日の円普通預金最終残高が10万円以上あった場合付与されます。 | ポイントが貯まるメニューから削除 |
V NEOBANKデビットでのチャージ系利用 1.5%還元 👉還元無し
さらに還元率自体が1.5%→1.25%にダウン
デビットカード
2026年11月1日以降到着の売上確定データから適用
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| <条件> 月額合計1,000円以上利用 <獲得ポイント> ご利用金額の1.5%分のポイント ※1ポイント未満は切り捨て。 デビットご利用時に加盟店から送られてくる「ご利用データ(オーソリ電文)」を元に、お客さまの口座からご利用代金を引落しますが、ポイント付与の対象となるご利用金額は、後日、加盟店から送られてくる「売上確定データ」の金額(最終的な確定金額)となります。そのため、ご利用月とポイント付与の対象となる月が異なる場合があります。 ※お取引きを取消された場合は、加盟店から送られてくるマイナスの「売上情報」にてポイントを減算します。 | <条件> 月額合計1,000円以上利用 <獲得ポイント> ご利用金額の1.25%分のポイント ただし、以下記載の取引はポイント付与対象外 <ポイント付与対象外取引> ・電子マネー、コード決済、タッチ決済、交通系IC、各自治体のPAYなども含む他社決済サービスへのチャージ(入金) ・鉄道(乗車券/特急券/定期券) ・公共料金(電気料金、ガス料金、水道料金、NHK受信料など) ・NTT東日本・西日本サービス料金 ・各種税金、国民年金、国民健康保険料、その他政府自治体サービスへの各種支払い、国家資格検定料、宝くじなど ・病院、診療所 ・各種非営利団への会費、寄付など ※1ポイント未満は切り捨て。 デビットご利用時に加盟店から送られてくる「ご利用データ(オーソリ電文)」を元に、お客さまの口座からご利用代金を引落しますが、ポイント付与の対象となるご利用金額は、後日、加盟店から送られてくる「売上確定データ」の金額(最終的な確定金額)となります。そのため、ご利用月とポイント付与の対象となる月が異なる場合があります。 |
被振込1件20P(上限500P)👉1件10P(上限250P)
被振込
2026年11月1日入金分から適用
| 変更前 | 変更後 |
|---|---|
| <条件> 他行からのお振込みが1回1万円以上あること *上限25件(500ポイントまで) *BaaS提携支店および三井住友信託銀行は対象外です <獲得ポイント> 20ポイント ※三井住友信託銀行からの振込、定額自動入金、銀行送金アプリ「Money Tap」および「ことら送金」からのご入金は対象外です。入出金明細に「振込(フリコミ)」と記載されている場合でも、「給与」、「賞与」、「年金」、「テイガクジドウニユウキン」、「マネータツプ」、「ことら送金」のいずれかの記載のあるご入金は対象外です。住信SBIネット銀行(提携ネオバンク支店を含みます)以外の銀行から1回につき1万円以上の振込を受けるごとに1件とカウントします(三井住友信託銀行からの振込は対象外です)。 | <条件> 他行からのお振込みが1回1万円以上あること *上限25件(250ポイントまで) *BaaS提携支店および三井住友信託銀行は対象外です <獲得ポイント> 10ポイント ※三井住友信託銀行からの振込、定額自動入金、銀行送金アプリ「Money Tap」および「ことら送金」からのご入金は対象外です。入出金明細に「振込(フリコミ)」と記載されている場合でも、「給与」、「賞与」、「年金」、「テイガクジドウニユウキン」、「マネータツプ」、「ことら送金」のいずれかの記載のあるご入金は対象外です。住信SBIネット銀行(提携ネオバンク支店を含みます)以外の銀行から1回につき1万円以上の振込を受けるごとに1件とカウントします(三井住友信託銀行からの振込は対象外です)。 |
最後に
プログラム改定についてご不明点がございましたら、お問合せフォームよりご連絡ください。
何とぞご理解賜りますようお願い申し上げます。
まとめ
8/3「ドコモの銀行」開始前のV NEOBANK での大きな改悪についてでした。
そう言えば今月って、月初めの7月1日に楽天Edy→キャッシュの上限1万円改悪が来て、月末の7月31日にV NEOBANKの改悪が来たんですね…強烈な改悪月でした、しみじみ。
これで、8/3以降のドコモの銀行のキャンペーンが渋かったら…さらに反感買いそうですね。












