4つのレンディングサービスのキャンペーンと利用者資金リスクの書きっぷり
最近、ステーブルコインや暗号資産のレンディング関連のキャンペーン情報に触れる機会が多かったので、確認した内容をメモしておきます。
⚠️それぞれリスクあり&自己責任、NFAです。
4つのレンディングサービスのキャンペーン
✅【年利3%など】SBI VCトレード JPYSCレンディング

✅【年利5%】Unifi JPYCインタレストサービス

✅【BTC/ETH 年利最大11.2%】HyperLending
https://x.com/happynapx/status/2077745874751680743

✅【年利最大15%+6,000円など】PBR Lending 3周年CP

4つのレンディングサービスの利用者資金リスクの書きっぷり
少なくとも上記4つの日本国内向けレンディングサービスは、電子決済手段や暗号資産の貸借契約であり、利用規約等には利用者が同意するのリスクの記載があります。
それぞれのサービスについて、利用者資金のリスクに関する書きっぷりを端的に記載しておきます。それぞれ書き方のレベル感が微妙に違います。本記事内での評価は控えておきます。
✅JPYSCレンディング
👉当社が破綻しない限りお客様に影響無し(説明書)
https://sbivc.co.jp/newsview/ycvsqvfcw4
https://sbivc.co.jp/legal-information
✅Unifi JPYCインタレストサービス
👉預金と異なり取引元金の返還保証無し、破綻時の返還不可リスクあり(約款)
https://unifi.me/term/TERMS_OF_SERVICE/AGGREGATOR
✅HyperLending
👉元本保証なし、破綻以外のリスクあり(利用規約)
(市場リスク、信用リスク、流動性リスク、技術的リスク、規制リスク)
https://hyperlending.jp/terms/
よくある100の質問
https://hyperlending.jp/faq/
✅PBR Lending
👉元本保証なし、破綻以外のリスクあり(約款)
(相場変動リスク、信用リスク、システム障害リスク、法規・制度変更にかかるリスク等)
https://portobelloroad.co.jp/policies/terms/
📝補足
・現状JPYSCレンディングは転貸需要があるのか謎(転貸していなければある意味安心かもしれないけど、結果的に利子をバラまいているだけだと継続性が心配)
・Unifiは利用規約にアクセスしづらい(感想)
・HyperLendingはなるべく自社運用を重視
・PBR Lendingは実業とのハイブリッド投資
余談:レンディングの利用規約の運用失敗時の損失の扱いと法律
DeFiレンディングとかの利用規約があるとして、日本の民法(定型約款)的にどうなん?とChatGPTに聞いてみました。

今後の規制動向と合わせて、ちょっと気にしてみたいと思います。
まとめ
ステーブルコインや暗号資産のレンディングサービスに関するメモでした。







