【便利な罠】Amazonの「予備のお支払い方法」の設定は最小限に
Amazonに複数のクレカを登録されている方もいらっしゃると思いますが、登録されているからといって意図せず適当にクレカが使われたら困りますよね、という話です。
結論:Amazonの「予備のお支払い方法」の設定は最小限に
Amazon.co.jpの、
アカウントサービス→お客様のお支払い方法→設定→予備のお支払い方法の設定
で、「予備のお支払い方法」を必要最低限にしておいた方が良いと思います。個人的には。
無効にするか、有効にする場合は予備として使っても良いクレカのみにチェック。

予備のお支払い方法の設定「予備のお支払い方法」とは
本来、「予備のお支払い方法」は便利な機能のハズです。
メインの支払い方法のクレカでの決済が失敗した場合に、別のクレカで決済してくれる機能です。決済と発送を遅延させずに処理することができます。

「予備のお支払い方法」によって困るケース
それでも、「予備のお支払い方法」で困るケースがあります。
メインの支払い方法のクレカでの決済が失敗した場合に、予備の支払い方法の中からランダムに選定?され、決済される、という流れです。

デフォルトでは、メインの支払い方法のクレカ以外は、すべて「予備のお支払い方法」に登録されているようです。
メインの支払い方法のクレカが、有効期限切れになったり、プリペイドカードの場合に残高不足だったりすると、このような事象が起きます。
例えば、メルカードは8日にアマギフ購入する以外には使いたくない、みたいなケースありますよね。

困りますね。
ちょっとした罠です(個人の感想です)。
私の実体験
私の場合、メインの支払い方法のクレカをプリペイドカードにしていたのですが、請求時に残高不足になってしまい、予備の支払い方法の1つとして登録されていたメルカードが使われてしまいました。
私は勘違いしてしまって、メルカードの利用通知が来たときに不正利用かと思ってしまいました。もっとちゃんと確認すれば良かったです。これは自分の間違いでした、メルカリさんごめんなさい。
ということで、8日でもないのにAmazonでメルカードを使ってしまうことになってしまいました。
定期おトク便の支払い方法は別のケースも
ちなみに、Amazonの定期おトク便では、別の支払い設定が適用される場合があります。
定期おトク便の配送スケジュールのページでチェックしておきましょう。
定期おトク便の設定ページではすべての定期購入の支払い方法を変更で、一括設定もできるはずです。

まとめ
Amazonの「予備のお支払い方法」の設定は最小限にしておきましょう。








