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FX案件の取り組み方の例 (DMM FXの場合)

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共感、興味をもっていただけるものがあればご利用ください。

当サイトでは、ポイ活関連の記事でポイントサイト等のFX案件を紹介することがあります。例えば以下のような記事で随時紹介しています。

FX案件を誰にでもオススメする訳ではないのですが、ポイント等を獲得するための条件が意外と簡単なケースも多いので、リスクを考慮してもポイ活として効率が良かったりします (あくまで私の感想)

そこで本記事では、FX案件紹介の補足情報という位置づけで、FX案件の取り組み方(取引手順)をまとめておきます。

ポイ活に興味が無い方にとっても、FX取引の超簡易なチュートリアル的な内容にはなると思います。

本記事に掲載する画像は、私が以下のDMM FX案件に取り組んだ際の画面に注釈をしたものです。他の証券会社でも、画面やメニュー名が異なっても、基本的な取引内容は同じです。

本記事の内容は、個人的な調査結果や経験、推測、感想に基づいたものです。
正確かどうか、最新かどうかについては、公式情報等をご確認ください。

目次

前提

本記事では、以下の前提でFX案件の取引手順を説明します。

本記事の前提
  1. FX案件の条件を確認済み
  2. FX口座を開設済み
  3. FX取引自体の利益を追求しない

これらの前提について簡単に説明します。

FX案件の条件を確認済み

ポイントサイト等の案件ページにて、取り組む予定のFX案件の成果条件を確認しておきます。時期によって条件が変わることもあるので、必ず最新情報を確認しましょう。

FX案件のよくある成果条件
  • 新規口座開設後、○日以内に、○回取引
  • 新規口座開設後、○日以内に、○万通貨取引 (もしくは○Lot取引)

上記のように、口座開設後の入金や取引を条件にしている案件が多いです。

今回のDMM FX案件の成果条件は以下のとおりです。

今回のDMM FX案件の成果条件

口座開設お申込み後60日以内に,5万円以上の入金+1回取引

※メキシコペソ/円(MXN/JPY)、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)の取引は対象外
※上記は私が取り組んだ時点の成果条件のため、最新情報は案件ページを要確認

上記は”1回取引”だけなので簡単ですが、必要な取引量が多い条件だと手間がかかります。例えば、50万通貨(50Lot)の取引が条件になっている案件では、1Lot単位で取引(売買と決済)する場合、取引50回分に相当します。2Lot単位の取引なら25回分です。

またメキシコペソ等の一部の通貨ペアの取引が対象外であったり、条件が10倍になっていたりするケースもあります。

Lot (ロット) とは、FX取引で売買する際の通貨量を表す単位で、多くの証券会社で、1Lot = 10,000通貨かと思います。最小取引単位を 0.1Lot = 1,000通貨としている場合もあります。
例えば、米ドル/日本円の取引 (日本円で米ドルの売買を行う) 際には、1Lot = 10,000米ドルです。
利用する証券会社等によって異なりますので、口座開設前に確認しましょう。

FX口座を開設済み

取り組む予定のFX案件の証券会社にて、口座開設を済ませておきます。

ポイントサイトやアフィリエイトを利用する場合には、忘れずにそれらの広告経由で申し込みましょう。

FX取引自体の利益を追求しない

本記事では、FX取引自体の利益を追求せず (損失リスクを最小限に)、成果条件を達成する際の効率を重視します。

もちろんFX案件をきっかけに、”FXって面白い”、”自分、才能あるかも” と感じたら、FXに真剣に取り組むのも自由です (FX案件の広告の意図は、そのようなユーザーを獲得することのはず…)

また、いくつかFX案件に取り組む中で、複数社のFX取引システム (Webやアプリ) を操作することもできます。どの証券会社のシステムが使いやすいかを比較し、自分に合ったものを見つけられるかもしれません。

取引手順

私がDMM FX案件に取り組んだ際の手順をまとめておきます。

掲載する画像は、私が以下のDMM FX案件に取り組んだ際の画面に注釈をしたものです。他の証券会社でも、画面やメニュー名が異なっても、基本的な取引内容は同じです。

公式サイトの説明ページも合わせて確認すると理解しやすいでしょう (DMM FXの説明ページ)

取引手順
  1. 入金額の決定
  2. 入金
  3. 売買
  4. 決済
  5. 約定履歴の確認
  6. 待ち~完了

入金額の決定

まずFX口座に取引用の資金を入金するのですが、先に入金額を決めます。

ポイントサイト等の案件の成果条件や取引する通貨によって、必要な入金額は変わります。

私は今回、64,000円を入金しました (理由は後述)

入金額の決め方
  • 成果条件に初回入金額が含まれる場合は、その額以上を入金
  • さらに成果条件に取引が含まれる場合は、その取引のための必要証拠金を考慮した額を入金

順に説明します。

ポイントサイト案件の成果条件をおさらい

今回のDMM FX案件では、以下が要点です。

今回のDMM FX案件の成果条件の要点
  • 5万円以上の初回一括入金
  • 1回の取引
    ※メキシコペソ/円(MXN/JPY)、南アフリカランド/円(ZAR/JPY)の取引は対象外

5万円ピッタリの入金でも最低限OKなのですが、取引する通貨によっては5万円だと不足します。

というのは、DMM FXでは最小取引単位が1Lotであり、そのための必要証拠金(FX口座への入金額)が通貨によっては5万円を超える場合があるためです。

DMM FXの場合、5万円の証拠金(入金)でも1Lotの取引が可能な通貨ペアの例は、オーストラリアドル/円(AUD/JPY)とカナダドル/円(CAD/JPY)です (本記事の作成時点のレート、かつ比較的スプレッドが安いもの。詳細は後述の証拠金シミュレーションのページにて)

私は、スプレッドの最も小さいUSD/JPYを、1回の取引で1Lot売買できる証拠金ということで、64,000円を入金しました (本記事の作成時点のレート)。ただしこの金額はギリギリなので、70,000円くらいが良いでしょう。

取引のための必要証拠金の確認方法

DMM FXには、証拠金シミュレーションのページがあります。

以下のように、現在のレートで1Lot (1万通貨単位)の取引をするための必要証拠金を確認できます。レート変動があった場合の余裕も考慮すると、70,000円くらい入金しておくと良さそうです。もちろんレートは時期によって変わります。

出典:証拠金シミュレーション – DMM FX

他の証券会社でも同様のシミュレーション等ができるところもあると思います。

さらに補足として、レバレッジはDMM FXで最大25倍(規制により各社同様)で、スプレッドはDMM FXでUSD/JPYの場合は0.2です。レバレッジの倍率が高い方が、少ないFX資金でより多くの通貨量を取引できますが、レート変動時のリスクや証拠金の考慮が必要です。またスプレッドが小さい方が、売買時に適用されるレートが有利になり、コストが小さくます。

入金

入金額が決まったら、FX口座に取引用の資金を入金します。DMM FX公式サイトの説明はこちら

DMM FXでは、クイック入金と銀行振込の2種類の入金方法があります。

入金元の金融機関がクイック入金に対応していれば、クイック入金を利用すると良いでしょう

注意点として、FX口座の名義と振込元の名義が異なる場合、入金に失敗して最悪組み戻し(手数料が発生&ただただ面倒)になる場合があります。確実に本人名義の口座から入金しましょう。

クイック入金と銀行振込、それぞれの概要は以下です。

クイック入金 (手数料無料)

クイック入金に対応している金融機関から手数料無料で入金できます。リアルタイム反映が可能です。

出典:DMM FXの入金方法について – DMM FX
銀行振込

クイック入金に対応している金融機関から入金できない場合には、通常の銀行振込も可能です。振込手数料が無料の銀行から振込したいところです。

DMM FXのマイページから、お客様情報FX振込先口座情報に口座情報の記載があります。

DMM FXのマイページからお客様情報を選択し、
FX振込先口座情報を確認

この口座に振込すればOKです。

原則、DMM FXに着金後、30分~1時間程度でDMM FXの口座に反映されます。

売買

FX口座にFX取引用の資金を入金できたら、実際にFX取引をします。

入金だけで条件達成できる場合には売買等の取引は不要です。あまりそのような条件は無いと思いますが。

画面は、DMM FX の FX PLUS (PCのブラウザ環境) です。

通貨を選択し、買い (もしくは売り) の注文をします。

取引する通貨ペアは、ポイ活案件としては、スプレッド(画面上のSP)が小さく、また値動きの小さいものが良いです。

ここでは米ドル/日本円(USD/JPY)を選択しています。特に理由が無ければUSD/JPYでOKだと思います。

買 (Ask) 、もしくは売 (Bid) のボタンを押すと、売買が成立(約定)します。

約定

決済

次に、売買した通貨を決済します。

売買により保有している通貨は、建玉(ポジション)と呼ばれます。これは未決済の通貨です。

ポイ活の条件達成という意味では、売買の約定後には建玉を速やかに決済します。大きく値動きしないうちに手放すためです。

決済とは、買った分の建玉の売り決済、もしくは売った分の建玉の買い決済をして、手持ちの通貨をすべて元の日本円に戻すという意味です。この建玉(外貨)を未決済のまま保有し続けると、為替レート変動が変動した際に、その変動分の影響を受けます。

以下の画像のような流れです。

先ほど約定した通貨にチェックし、決済注文画面を選択します。

買った通貨であれば売 (Bid) 、もしくは売った通貨であれば買 (Ask)のボタンを押すと、決済が完了します。この時点で、為替レートの変動によって多少損をすることもあれば得をすることもあります。

決済後は建玉がなくなります。資金が日本円でFX口座に戻ってきたということです。

あとは、ポイ活の成果条件を達成するまで、上記の取引と決済を繰り返します。

後述の約定履歴等で確認すると良いでしょう。

DMM FXの案件では、1取引という条件が、片道分の買いもしくは売りのみを指すのかについての説明は見当たりませんでした (公式の解説マンガの記載からは片道分で成果達成のような気がしますが)。

約定履歴の確認

ポイ活案件の成果条件を達成できたことを確認します。

約定履歴の画面で確認できます。

1取引で条件達成できるのですが、画像を取得するために3往復分の売買をしてしまいました。

待ち~完了

条件を達成できたら取引を終了し、ポイントサイト等の成果承認 (ポイント等の報酬確定) を待ちます。

もちろん、FXに興味を持った方は引き続きFX取引を楽しんでもOKです。

今回のDMM FX案件の場合は、A8.Net上でのの成果確定を待ちます。

A8.Netの成果報酬レポートにこの案件がステータス”未確定”で表示されたら、あとはA8.Net上での成果確定を待ちます。成果確定までの期間の目安は管理画面の案件ページで確認できます。

ただし取引で多少損をして取り返したい気持ちになったりした場合は、いったん時間を置いて落ち着きましょう。

その後、ポイントサイト等での成果承認のチェックや、報酬獲得後にFX口座から資金を引き出す際の出金手続き等を忘れてしまいそうな方は、別途ご自身でTodoリストの活用や、カレンダーのアラーム設定をしておくと良いでしょう。

なお、FX口座から出金をする際には、出金先の銀行口座を登録の上、出金手続きを行います。

注意点

一応、FX案件についての全般的な注意点も簡単に書いておきます。

FX 案件の注意点
  • FX取引では損失が出る可能性がある
  • 成果承認前の出金、解約はNG

一般的な話なので、詳細は各ポイントサイトや証券会社の説明をご確認ください。

まとめ

本記事では、FX案件紹介の補足情報という位置づけで、FX案件の取り組み方(取引手順)をまとめてみました。

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